なんかいろいろ感動な回だった・・![]()
まずは4皇子のために正妻が機転を利かせて8皇子の部下から逃げ回る小薇を匿い尼寺に送り届けた妻と、そんな妻の変わらぬ献身に感謝を示す4皇子。
側室二人のうち、一人は正妻を気遣い一人は他の女にかまける4に怒る。
立場が違うからこそ、素直に感情のままに振舞える側室と、あくまでも夫の気持ちを察して振舞う正妻。本音ではもちろん傷ついてるし、小薇を恨めしくも思うけど旦那に喜んでもらえるなら協力も惜しまないってさ。マゾすぎる・・・![]()
慰め合う正妻と側室美しい友愛だけど旦那共有してるからね![]()
私には受け入れられない関係であり感情だなあ・・
3人で一人の男共有してんなら今更一人増えたところで動じなくてもいいんじゃないの?だってかつては自分を傷つけただろう側室から、小薇のこと平気なのですか?って言われてもねえ。すでに2回傷ついてるわけじゃない?(側室二人だし)かつて正妻を苦しめた側室が小薇のこととやかくいうなって感じ。小薇と4は清い関係だけど側室二人はがっつりHしてるわけでしょ?どっちがよりムカつくかっていったら側室だよね~
すくなくとも私はそう思いますけど・・・・
自由恋愛じゃない関係だから4皇子の執着がショックなのかな~
プラトニックなら許せるが肉体込みの関係は許せんのでこの3人の友愛関係は理解不能です。
3人の嫁から「旦那様
」と呼ばれる4皇子・・・無理。![]()
正妻さんは貞女の鑑ですよ、その健気さにはちょっと感動したわ。
尼寺を訪れた13皇子はジャスミンティーとお茶請けの栗饅頭を見て、小薇に「好物」だと伝えた過去を思い出してビビッときます。
境内を散策したらおみくじを結ぶ木?に彼女からのメッセージと共に母の形見の指輪を発見した13皇子は彼女の生存を確信します。
やっと希望が見えて来たけど影から13皇子を見守る小薇は声をかけずに堪えることに(一応大罪人だからね)
侍女の七香を問い詰め彼女の生存が4皇子の協力の元行われたと聞き、黙っていた4皇子に不信感を持つものの、小薇が生きていてくれたから追及はしない13皇子。
彼のこういう寛容さが素敵だわ![]()
結局13福晋(妻)の法要をする、という名目で尼寺から法要に訪れることになり小薇は我が家に堂々と帰宅することに・・・
庭を埋め尽くすように彼女を弔い13皇子が作った灯篭が飾られていました。
その一つ一つが思い出の場面で感動もひとしおです。
やっとの思いで戻って来た愛する小薇を抱きしめる13皇子。
4皇子の元にいたことをあまり追及されたくない小薇だけど、彼の協力があり戻ってこれたと伝える彼女の胸中は複雑なんだろうなあ。腹違いとはいえ仲の良い兄弟が自分のせいで仲たがいしてほしくないし、4皇子の気持ちを知りそこまで思いつめさせてしまったのは彼女なので気まずさもある小薇と、
兄の妻への執着を知り複雑だけどそのおかげで妻を取り戻せたことを感謝しつつも、兄弟ケンカしたら小薇を悲しませてしまうからできることなら波風を立てたくない13皇子。
幸せにすると誓ったのに自分を選んだせいで小薇が不幸になるのは嫌だと思いつつも、彼を選んだことに後悔はないと言い切る小薇の健気さが嬉しい・・と言う感じでこの二人はお人好しでお互いにすごく気遣いさんだなあ。だからこそ応援したくなりますよね~
で、14皇子と茗蕙だけどこっちもそろそろ変化しそう。
相変わらず互いの腹の底を見通せると同族嫌悪する14皇子に対し執着を見せる茗蕙なんだけど、彼女の場合かなりマジで14皇子に惚れてるよね。だけど肝心の14皇子はとりあってくれないし、突き放してくる。たぶんそこがこの二人のカプの見どころなんですよね。愛しても報われないのがむしろ萌えるカプ。これはこれで応援したくなるなあ・・
今回は14皇子が盗賊退治に向かい行方がわからなくなり、土地勘のある山賊を恐れて援護をしぶる8皇子にしびれをきらし、単身馬を駆り14皇子を探しに行き、山賊にみつかりあわや・・ってところで14皇子が弓と剣を駆使して山賊を討ち果たして茗蕙を守る・・ってところまで。
そっけないと思ったら守ってくれるしもうなんなのこの人!そこがまた萌える~![]()
正直なところ13皇子と小薇はほっといても仲良くできるけどこじれにこじれた14皇子と茗蕙のカプが相思相愛になれるかどうかの方が気になっちゃうこの頃。
あと個人的には4皇子の正妻さんをマジ応援したいわ。(私にはあんな真似はできない。側室も嫌いだし~
旦那も許せな~い
小薇は別に旦那を誘惑してないしむしろ人畜無害だからスルー)
ともかくこれまで培った人間関係が今後どう生かされるのか・・
楽しみです。