シリーン→ライザール好感度高め。7年で国を富ませたライザール王の手腕を高く評価しており実際に会ってみて民を分け隔てなく気に掛ける姿に尊敬の念を抱く。さらに孤高の王の姿にもはや「力になってあげたい
」と胸きゅん状態。
妄想プレイなのでステータスが存在して2週目に持ち越せてイベントが変わるシステム妄想ってことで。さらに「水タバコ商人の落し物」が必要
ライザール→シリーン好感度&信頼度高め。聡明で美しいシリーンに関心を寄せ壁ドンキスを目撃した水タバコ商人に「めずらしい」と微笑ましく見守られている。
この妄想シナリオではシリーンが早い段階で密偵であることが水タバコ商人に発覚するところがポイント。旧ハレムをはじめ様々な王宮内で遭遇する水タバコ商人と会話して好感度を上げ協力者になる。
シリーンは早い段階でライザールを信頼するのでジェミル以外の暗殺者の襲撃から王をさりげなく守る。いちゃついてる最中に王と立ち位置を入れ替え盾になったり、さりげなくお毒見役をして暗殺を未然に防ぐことで信頼を得てゆく。
そんなある日シリーンが心配で顔を出したジェミルと密会しているところを水タバコ商人が物陰から目撃して二人に関心を寄せる。
シリーンはシリーンでたまたまライザールと密会したあとの水タバコ商人を偶然見かけてからたびたび宮中で見かけるようになり関心を寄せるように。
もちろんこの段階で水タバコ商人とライザールの関係は知らないものの、実際にあって話してみて「王の友人である」水タバコ商人に興味をもつ。
偶然遭遇した水タバコ商人と会話を交わすようになるシリーンだったが彼は常にフードを目深に被っており顔は判別できない状態ではあったがしゃべりかたや物腰から高貴な身分の者ではないかとシリーンは思うのであった。
このシナリオではシリーンが密偵としての本領発揮で「王の正体」&「ジェミルの正体」を自力で調査する。
何度か会話を交わしレイラ・アリがライザールを慕っているらしいことを察しながらもけっして本心は明かさず「王の婚約者」を観察していた水タバコ商人だったがシリーンが心配で様子見に来ていたジェミルと密会していたシリーンを目撃してから一層注意深く見守っていたこともあり、ついに怪しい振る舞いをするシリーンと遭遇する。
一方シリーンは目撃した水タバコ商人を「誘惑」して誤魔化すか説得するか悩むものの「ライザールの友人」を誘惑することはできず「説得」することに。(ヘナタトゥーは1回目のライザール王への誘惑イベントでオイルで落とされて以降入れてなかった。後日ヘナタトゥーが王族に及ぼす効果をしりタトゥーを入れなおさず良かったと心底安堵することとなった)
正体が見破られても危害を加えないシリーンに内心驚きつつも指摘する水タバコ商人に対し「私は暗殺者じゃない」と言い切るシリーンを興味深く思う水タバコ商人。ただし正当防衛はありなのでできれば手出しはしないで欲しいと頼むシリーンに苦笑。
その後駆け落ちした「レイラ・アリ」に頼まれた密偵であること、本名はシリーンであることを正直に告白したシリーンを気に入りひとまずその正体を黙っていることにした水タバコ商人。「身代わりなどよくないが結婚は好きな人としたいというレイラの気持ちはわかる。心を偽ることはできない」というシリーンの発言に共感を覚える水タバコ商人の脳裏にはかつて唯一愛した女性の姿があった。
さらにシリーンの夢が「初恋の人と結婚すること」だと聞き年頃の女性らしい憧れを笑うことなく好ましく思う水タバコ商人。
結婚の日取りが決まり内心焦燥を覚えながらシリーンは「女性行方不明事件」の真相を探る為情報を収集。ライザールの私室から行方不明者のリストを発見するが、信頼度が高いので王もまた調査をしているのだと考える。王の協力があればと思いながらも身分を偽っている以上独自の調査を続行することに。
そんなシリーンの元にジェミルが再び現れ「レイラ」が無事国外に脱出したことを知らせてくる。もはやここでの使命はほぼ終わったも同然だが立ち去ることを躊躇するシリーン。そんなシリーンの心境の変化をいち早く見抜いたジェミルだったが、彼女への想いを封印し家族としての見守るのだった。
ついに初夜を迎えてしまうシリーン。ライザールに抱かれたシリーンの心は不思議なほど穏やかだった。そもそも初恋は叶わないものと自分を言い聞かせてきたシリーンだったがライザールに惹かれるまま彼と一夜を共にしたのだった。
そんなシリーンに対し「君自身の気持ちはどうなんだ」と問う水タバコ商人。本来なら偽物である以上役目を終えたら姿を消すのがルールではあるがそれでもライザールのそばを離れたくないから留まっているシリーンの気持ちがどこにあるのか察した水タバコ商人。ライザールへの想いと自身の責務の間で葛藤するシリーン。
立ちくらみで倒れたシリーンを抱き起し覗き込む水タバコ商人。目を覚ました直後間近で初めて水タバコ商人の素顔を目にしたシリーンは彼の顔の鱗模様に驚く。嫌悪から驚かれたのだと思いすぐに顔を覆う水タバコ商人の姿に誤解を与えてしまったことを謝罪したシリーンの脳裏に同じ痣を持つジェミルの姿が浮かぶのだった。
そんなある日ブラックマンバのアルビノを目撃したシリーンとライザール。その蛇の姿はジェミルを彷彿とさせるものだった。「アルビノ」の知識を得たシリーンはますますジェミルが水タバコ商人の近親者ではないのかとの思いを強めていく。
さらにブラックマンバの因習が受け継がれているはずの王族であるライザールの反応を訝しく思うシリーンの脳裏に初めて王に対する疑惑が芽生える。7年前は体が弱かったという王の姿と逞しく健康そのもののライザールの姿に違和感が拭えなかったシリーンは王もまた「身代わり」なのではないかと推察する。
ライザールへの疑問符は尽きないものの一方で孤児となったジェミルの肉親が存在しているかもしれないことを見過ごせなかったシリーンは「ジェミル」という名に心当たりがないか水タバコ商人に尋ねる。
シリーンの口からその名が出たことに驚く水タバコ商人の脳裏にいつか中庭でシリーンが密会してた青年の姿が浮かんでいた。
水タバコ商人との会話による友好度判定で信頼度が高ければ水タバコ商人から「行方不明の息子」の話が聞ける。そしてそのジェミルこそ自分の弟分のジェミルであることに確信を持ったシリーンは密かにジェミルを呼び出し水タバコ商人と引き合わせることに成功。
そしてついにジェミルが水タバコ商人の実子であることと彼らこそ真の王族であることが発覚するのだった。
不遇な子供時代を経てやっと会えた父親の存在に喜ぶジェミルを見守りながら事態が大きく動いたことを実感するシリーン。
17年間も会うことができなかった息子と再会できた感動に震える水タバコ商人こと真の王ライザはシリーンこそ密偵の鑑だと褒め称え感謝を送る。
知らぬ間に自国の王族のお家騒動を解決することになったシリーンはついに真の王ライザの協力を得て夫であるライザール王に全てを告白することになった。
レイラがシリーンだったとわかり懐かしさとともに心からの喜びを感じるライザールはいつのまにか水タバコ商人とシリーンが親しくなっていたことに軽く嫉妬を覚えながらも一途に死んだ恋人を想うライザだったからこそシリーンが心を開いたのだと悟る。
ライザールとジェミルの協力を得た事で「女性行方不明」事件はついに解決。
ライザールは王位を「王の隠し子」であるジェミルに譲り退位。シリーンは正式にアリ家の養女となり王の宰相となったライザールの妻となりめでたしめでたし。