結局のところセバスチャンはエサを前にお預けを食わされたワンコと変わんないわけだし。そもそも犬の名前つけられたってセバスチャンはムッとしてたけど幼い子供にとって愛犬への信頼って大きなものだし、献身的な忠犬の名前を冠されたことはけっして悪意じゃないと私は思ってるのですが、でもあのセバス犬汗

ときどきご主人様のことどさくさにまぎれて契約不履行に持ち込み食おうとしてますよね?つまりしれっとした顔してても油断したらうっかり食べちゃうかもって状態なわけで「待て」もできない駄犬汗

結局のところセバスの気分次第あせる

20巻でだだこねるシエルへの悪魔なりの愛のむち?は感動したわ。9割がた喰う気満々だったと打ち明けたセバスの肩を蹴って「ついで食われてたまるかこの悪魔めっむかっ」って怒るシエルのセリフ好きだなあ

ちなみに小食の私は好きなものはお腹が満腹になる前にとっとと食っちまおう派

なんですが、最後まで大事にとって置くって方もいらっしゃいますよね?

でも一人っ子ならいざ知らず冷蔵庫でプリンに名前書いて取り置いてあっても食べられちゃことはあるのが世の常。そう考えるとセバスチャンは一人っ子気質で変わり者でマイペース・・ってシエルもか!?

いやシエルは双子説ある?みたいだし個人的には多重構造の性質を持った特殊な人間なのかと考えているのですが。(名前がファントムハイヴだし)ドッペルゲンガ-的な守護霊みたいな存在がいたか、もしくは双子が特殊な状態で生まれたことで魂が二つあったとか汗死神の系譜かもとさえ思っている。(祖母のクローディアと葬儀屋がロマンスの末できた子孫とかね)再生した肉体に幽体離脱してた魂が戻ったのかもしれないし悪魔と契約中だけ復活している状態とかね。

それはともかくなんとかいいつつ腹黒さも含めてあの主従息ぴったり汗

契約したセバスチャンがシエルの謎についてどこまで知っているのかも気になります。話=「黒執事グルメ漫画説」に戻りますが以前鬼灯の冷徹のクッキー食べたことあるのですが、愛らしい茄子ちゃんがプリントされたクッキーなんてもったいなくて食べられないDASH!って思ったもののだからといってそんなに取り置けるものでもないし汗冷凍庫に保管してニマニマするよりかおいらの血となれ肉となれって気持ちで美味しくいただきましたドキドキだけど好物だから後で食べようって思って取っておいても、待ちに待って食べてみたら意外と美味しくなかったってことも結構ありますよねあせる食に全てをかけるセバス犬・・・ってか犬なら缶詰じゃないか。・・・骨?そういえば葬儀屋も骨クッキー食べてるし汗

 

シエルを取り合う男たちを見てたらそんな争奪戦がつい浮かんじゃいましたあせる

結局のところ「美味しいうちに食べれ~」か「食えるときに食うっ」ってのが正解だと思います。でも実際そんなオチになったら泣く。だからといってアニメの第2期みたいな終わり方はちょっと嫌だし汗セバスチャンが全然嬉しそうじゃないから。シエルもそこまで執事に執着してるように見えないし。ただ単に「永久に少年のままのシエルに仕える執事が見たい」って乙女の願望からあの展開だったってだけで話としての説得力は皆無だったから微妙でしたね。二人の気持ちが寄り添ってなくて無理矢理あの状況にして諦めさせたって感じは抵抗がありました。

ま、気持ちは分からなくもないけど汗読者が見たいのは萌えや耽美であってリアルじゃないと私は思う)どんな結末が一番相応しいのか悩みますよねえ

 

そういえばあの話って悪魔と死神は出るけど魔女は出ないですね。私の中で魔女と言ったらこの方、黒井ミサとのコラボが見たくなっちゃいました。無理かあせる

話は書かないけど(世界観むずかしいから私の頭じゃ無理汗)突如大いなる力により19世紀に召喚された黒井ミサがシエルに片思いの娘から呪いを受けたリジーのお屋敷で解決の傍らメードしたり噴水でシャワー浴びてエドワードが鼻血噴いたりする日常。メーンの話は禁断の魔術書を手に入れた元ケルヴィン男爵未亡人が家名を断絶させたファントムハイヴ家への復讐を誓い旦那のせいで失った人生を取り戻したいとの願いから若さと美貌を求め再びワークハウスで惨劇を引き起こし、エドワードを誘惑、廃墟となったワークハウスの敷地に張られた結界の中に多数の子供たちの霊魂が閉じ込められていて結界をブチ破ると魂ごと消滅させちゃうから死神も手を出せない状況の中、ほんまもんの魔女黒井ミサが降臨して事件解決!!ちなみにリジーの屋敷に魔女おいておけるか!ということでファントムハイヴ家のタウンハウスに滞在することになったミサの持ち物は身に着けたセーラー服、ローブとアサメイとペンタクルだけ。大きなボストンバッグ?の中はカオス状態で呪術道具とカップメンとインスタントのみそ汁が汗そしてシエルがドン引いた衝撃の一言が「すみません・・・お湯もらえます?」ほらミサって根無し草だしお湯あったら飲めるインスタント食品くらいもってるだろって思って。でも19世紀のお貴族さまで豪勢な食事を召しあがる伯爵さまが見たら狂気の沙汰なんじゃないかなって思って汗インスタントのみそ汁・・私は好きですけどねドキドキ

黒井ミサ

 

そんな妄想をしてみました

 

黒執事に関してはこれくらいで~す

そういやAbemaTVで放送された「鬼灯の冷徹」視聴させていただきましたが、

とっても楽しかったです。ありがとうございましたドキドキ

TBS系列じゃないと見れなかった?第1話のエンディング「大きな金魚の樹の下で」も見れてよかったですキラキラ

茄子ちゃんもめっちゃ可愛かったラブラブ!

OADもやってほしいなあキラキラ

本日、11月22日(火)は限定版付き鬼灯の冷徹23巻の発売日だし

めっちゃ楽しみですドキドキうれし~な~~

しかも!11月23日(水)勤労感謝の日から渋谷で原画展もあるし~~

江口先生の原画を生で見れるチャンスですもんね。嬉しい限りです

開催中にぜひ行ってみたいと思います。

そういえば同日金狼感謝祭もファミ劇で生中継されますね。劇場版「媚空」もあるし楽しみです。

 

イラストですけど汗唐瓜さんの金魚草テーマの絵は9割型塗りましたのでもうまもなく完成いたします汗

塗り終わる前に次のイラストに取り掛かるのでちょっと中断してたの汗

クリスマスのテーマで集合写真地獄(仲良し小鬼と愉快な仲間たち)イラストも鋭意制作中ですが絵が大きすぎて終わるかどうか汗

がんばります