鬼灯の冷徹 五道転輪王&チュン





今回はコミック15巻での登場も記憶に新しいお二方です!

五道転輪王&第一補佐官のチュンですね。

チュンと言えばアニメの方で『十王の晩餐』にもチラッと登場してましたが、

白澤さんの元カノでもあったんですね~汗

ちなみにチュンの目線の先に白澤さんがいる設定となっております。

可愛いけど凶暴なキョンシーのチュンと自他ともに認める放蕩者の白澤さん

そういえば以前、郷土料理のホウトウはハクタクと呼ばれていたとTVで見たことありまして

白澤(ハクタク)=放蕩(ホウトウ)なんだな~と納得してしまいました。

キョンシーのイメージはお札貼られてピョンピョン飛び跳ねてるイメージしかなかったのですが

まさか鬼灯様を吹っ飛ばすなんて・・・怖すぎです。ガーン

チビッ子から大きいお兄さん、果ては桃源郷のウサギまで幅広いファン層を持つ大人気アニメ&漫画の『鬼卒道士チャイニーズエンジェル』に登場するエンジェル朱色のモデルだったとは・・・・

しかも必殺技『エンジェルクロッキー』の元ネタが白澤さんのあの技なんだ・・・・

世の中知らなくていいこともあるんだな~としみじみ思いました。

さて、そんな彼らアップと比べていただくのはこちらダウンで~す


ハンターハンター メルエム様&コムギ


異種族間交流の究極の形のお二人で~す。

ハンター×ハンターに登場しましたメルエム様と軍儀名人のコムギですね。

ちなみに上の絵は夏祭りでメルエム様に金魚をとってもらったコムギが、こっそり金魚を食べたいけどとぼけるメルエム様にメッてしかる図です。コムギの方が精神的に大人なのできっとメルエム様も頭上がらない感じになりそうで微笑ましいです。きっと生意気なコムギに立腹しても結局メロメロリン。

二人の最期のシーンですが敏感な指先で触れたら無形有形問わず心でわかることもあると思うし、なによりも例えメルエム様の真実がわかったとしても彼女は許容してくれたのではないかなあと思いました。