白鳳

「ふふっ・・今夜はとても素敵でした。少し無理をさせてしまいましたね・・すみません」

 

白鳳

「・・・愛しています、セレスト。こんな穢れた僕が、あなたの傍に居たいと願うのは我侭ですか?」

 

セレスト

「・・俺も、愛してます・・白鳳さん」

 

白鳳

「・・・それは、あなたの大切な・・・王子様よりも?」

 

 

セレスト

「・・・・・」

 

白鳳

「・・・答えなくてもいいですよ。すみませんでした、セレスト。意地の悪い質問でしたね」

 

セレスト

「・・・白鳳さん。・・俺はっ」

 

白鳳

「しっ・・黙って。これでも僕はあなたの気持ちわかってますから・・ありがとう、その気持ちだけで充分です」

 

白鳳

「・・・疲れたでしょう?・・明日も早い・・もう休んだ方がいい」

 

セレスト

「ええ・・・お休みなさい、白鳳さん」

 

白鳳

「・・・お休みセレスト・・・よい、夢を」

 

 


 

赤薔薇姫-白鳳 ×セレスト・・って少数派!?