こんにちは。
『瞑想のやり方』を調べると
呼吸に意識を向けるって良く書かれている。
何かしらに意識を向けないと
とたんにアタマの中が雑念だらけになるから
とりあえず自分の意思で
一定のリズムを保てる呼吸に集中して
雑念が浮かばないようにしろ
ってことなのかなと思っていたけれど。
なんで呼吸に意識を向けるのか。
最近気づいたのは
呼吸=息
ってこと。
いや、当たり前なんだけど。
『息』という漢字をよ~く見てみて。
「自」と「心」からできている。
みずからのこころに集中すること。
じぶんのこころを見つめること。
おのれのこころと対話すること。
これが瞑想の真髄なのではないかと思ったのね。
普段からこれができている人はいいけれど、
忙しい現代人は
なかなか自分のこころを見つめる時間なんて取れないんじゃないかな。
だから1日5分でも1分でも良いから
『瞑想』という手段を使って
内面に意識を向ける時間を設けた方が良いんだよね。
『瞑想』とか『マインドフルネス』が注目されているのは
今まで自分の外側のことばかりに意識をとらわれてきた人たちが
本当の答え、
本当の幸せ、
本当の価値 というものが
自分の内側にあって
全部自分が持っていたってことに
気づきはじめたからなんじゃないかと思う。
それにしても漢字のつくりっておもしろい。
昔の人たちは言葉とか字の持つ真の意味を
うまく現わしているなぁって感心します。
