こんにちは。

 

 

『自分がゴキゲンでいたら、周りもみんなゴキゲンになる』

って言いますよね。

 

自分次第で周りの人が変わるなんて…って思うかもしれないけど

 

逆を考えたら納得しやすいかも。

 

 

たとえば

オフィスでみんなで談笑しているときに

ムスッと不機嫌そうな顔の人がひとり入ってきたら…

 

たぶん その人の顔が目に入った瞬間、

みんなから笑みが消えるんじゃないかしら。

 

不機嫌って伝播するんですよね。

 

 

同じように

笑いも伝播しやすい。

 

言葉を発しない赤ちゃんが笑っているのを見るだけで

自然とこちらも笑みが溢れるし、

 

いつもゴキゲンな人は

その人がいるだけで

場が明るくなったりする。

 

 

自分がゴキゲンでいることで

周りもゴキゲンになり、

周りの人のゴキゲンなようすを見て

自分もさらにゴキゲンになる。

 

そういうプラスの循環が生まれると良いですよね。

 

 

 

だけど

人の感情は出来事によって揺れ動くもの。

 

ゴキゲンでいられないときだって

もちろんあるわけ。

 

 

 つらい

 かなしい

 頭にくる

 イヤだ…

 

 

そんな負の感情にブレーキをかけて

自分なりに感情をフラットにする術を持っていると良いですね。

 

 

それは

 

・自分ひとりで

・その場ですぐ

・お金や時間がかからない

 

でできることが理想的。

 

 

 

何か落ち込むようなことがあったと想像してみてください。

 

そんなとき

 

 ため息をついて

 肩を丸めて下向いて

 薄暗い部屋のすみにうずくまってたら…

 

なんだかどんどん落ち込み沼にハマっていきそうじゃないですか。

 

 

自分なりのブレーキを持っていたら

落ち込み沼から遠ざかることができるんです。

 

 

たとえば

 

 深呼吸をする

 上を見る

 明るい場所に移動する

 美味しいコーヒーをいれてみる…

 

 

 

 

そんなちょっとした行動で

気分が上向けばお手軽ですよね。

 

 

 

自分をゴキゲンにする行動が何なのか。

 

それを自分でわかっていれば

自分の感情をコントロールすることも

そんなに難しいことじゃないのかもしれません。