こんにちは。

 

 

出来事に

 

 良い悪い も

 幸せ不幸せ も

 

ないんですよね。

 

 

その人が勝手にそう解釈しているだけで。

 

 

Aさんから見たら最悪な出来事も

Bさんから見たらラッキーな出来事だった、なんてこともあるわけで。

 

 

そう考えると

起こったことに一喜一憂するのはアホらしくなってくる。

 

 

 

私たちはついつい結果にばかり目が行きがち。

 

小さい時から

「良い結果」を得るために頑張らされてきたからね。

 

 

オリンピックでも

メダルを獲った選手は注目されるけど、

成績を残せなかった選手は名前すら憶えてもらえない。

 

 

だから、いわゆる「良い結果」が得られないと

 

 自分はダメなやつだ

 

とか

 

 今までの努力はムダだった

 

という思考におちいりやすいけれど

 

 

人生って

本当は

過程

を楽しむものなんだよね。

 

 

 

私たちのタマシイは

地球でしか経験できないことを体験するために

肉体を持って

わざわざ地球に来たわけで。

 

 

 

 

だから、どんなことが起きても

その出来事に良いも悪いもないんだよ。

 

全部ひっくるめた経験をしたいだけなんだから。

 

 

流れに身を任せるように生きてみたら

ラクになれるんじゃない?

 

 

 

私も以前はよく

「自分はなんのために生まれてきたんだろう」

「自分の一生で何を成し遂げられるのか」

なんて考えていたけれど

 

 

別に何も成し得なくてもいいじゃない。

人生に明確な「ゴール」なんて無くて良いんじゃないかと思う。

 

 

こうこうこうなって初めて人生を全うしたと言える

なんて考えるから

 

こうこうこうなってない自分はなんてダメなやつなんだ

ってなっちゃうんじゃないかしら。

 

 

 

『生きること』って『今を楽しむ』こと。

 

『今』の連続が経験。