こんにちは。

 

 

「自由になりたい」

「自由に過ごす時間が欲しい」

「自由に使えるお金が欲しい」

 

誰もが欲しがる「自由」

 

 

さて「自由」とはどういうことを言うのでしょう。

 

Wikipediaによると

他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意思や本性に従っていることをいう

とあります。

 

他人の指示通りに動くことしか許されていなかったら、

それはさぞかし不自由な生活でしょうね。

 

 

だけど人間社会は意外と他からの強制・拘束・支配も多い。

 

 

多くの人は決まった時間に学校なり会社なりに行かなきゃいけないし、

そのためには何時に起きて 何時に家を出て 何時の電車に乗って…

 

そんな生活が当たり前って状態で何年も生きてきたから

いつ起きて何してようが

誰にも何も言われないような生活を

夢見ちゃうわよねぇ。

 

 

自由 = 自らの意思や本性に従っていること

 

だけど

何でも好きにやっていいよ

と言われると

逆に何もやりたいことが出てこなかったりして。

それか、やりたいことがありすぎて選べないとか。

 

 

やりたいことがたくさんある場合。

それを普段やれてないということは制約がかかっているということ。

やりたいことがあるのに

そのうちのいくつかしかできてない、という状態も制約。

時間だのお金だの他人の目だの

何の制約もなければ

やりたいこと全部できる。

 

 

つまり自由って

自分の意思で選べることがたくさんある状態。

 

実行できる選択肢がたくさんある時、人の幸福感は増す。

 

 

反対に

何もやりたいことがない = 選択肢ゼロ

というのも、これはこれで不幸。

 

 

幼い子供は、自分は何にでもなれるって信じている。

だけど、大人になるにつれ、さまざまな現実の制約にもまれ、

選択肢をどんどん減らしてしまう。

それに伴って幸福度も下がっていってしまう。

 

 

自由を感じるために私たちができること。

それは、選択肢をなるべく多く持てる状態でいること。

 

 

今、Aの道へ進もうか、Bの道へ進もうか悩んでいたとする。

そしたら、その先に選べることがたくさんある方に進んだ方が良い。

 

選択肢がひとつしかない状態というのは、

自分の意思で決める前に制約がかかっちゃってることになるから。