夏のダメージをこれ以上悪化させないように覚えておきたい、ヘアケア3つのポイント☆
毎年9月に入ると悩まされること。。。
それは夏のダメージです
お肌の日焼けによるダメージはもちろんですが、
髪の毛のダメージと言ったらハンパない。。。
紫外線や海水浴、プールの塩素による髪のパサつきはとても気になりますね
◆髪の毛が傷む原因
こうした髪の傷みは、毛髪の表面をうろこ状に覆う「キューティクル」が浮き上がったりはがれたりすることで起こります。
毛髪の表面にあるキューティクルは4~10層が重なってうろこ状に並んでいますが、
紫外線を浴びるとこれらが浮き上がり、小さな摩擦ではがれたり欠けたりしやすくなります。
すると、髪の手触りが悪くなりつやがなくなります。
さらに、キューティクルが損なわれると洗髪やプールなどで髪がぬれる度に、
浮いたキューティクルの間から髪を構成するタンパク質などが流れ出やすくなります。
このため、屋外での遊泳は最も髪を傷めやすいといいます。
◆ヘアケアで気をつけなくてはいけないこと
ヘアケアの基本はキューティクルに負担をかけないこと。
髪はぬれると絡まりやすく、キューティクルも軟らかくなります。
摩擦や引っ張りを最小限に抑え、滑りの良い状態にすることが大切です。
◆ヘアケアのポイント
自宅で洗髪する際は、事前に乾いた状態でブラッシング
(根元から一気にとかさず、毛先のもつれから丁寧にほどいていきましょう)
シャンプーの泡は指の腹か専用の地肌ブラシで頭皮全体に行き渡らせ、地肌を洗う
ドライヤーで乾かす時も地肌から乾かす
(生乾きで終えず、サラッとした手触りになるまでしっかり乾かします)
夏のダメージを悪化させないよう、この3つのポイントは押さえておきましょう
ブラッシングは忘れがちになるので、1本バスルームにブラシを置いていくのがいいですね
※引用 goo「洗う前に髪とかす…夏のヘアケア」
