ダイエット?アンチエイジング?今さら聞けない、ハーブティーって何がそんなにいいの??
リラックス効果があり、美容にも健康にも良いとハーブティーは人気ですね
カモミールやローズヒップなど代表的なものは皆さん知っていると思いますが、
なんと
世界には2万種類以上ものハーブが存在するんだそうです![]()
びっくりですね~
今日はハーブついて再確認したいと思います
◆ハーブってそもそも何?
ハーブとは食用または薬用植物のうち、主として葉や茎を香料として利用するものの総称で、古今東西、薬草として使われているもの。
ドイツでは医師の為に公式な専門書があるほどで、医療の一種としての扱いを受ける存在です。
西洋のハーブ医学では150種類から200種類の薬草の使い方を知っていればほとんどの病気に対処できると言われています。
しかし薬草は自然治癒を助けるのが本来の働き。
現代医学で処方される薬のように病気の症状を回復するというよりも、原因そのものを治す作用があります。
この考え方は東洋医学の漢方と同じ考え方ですよね。
◆ハーブの効果って?
ハーブには利尿作用や便秘解消などの作用がある他にも薬理効果があり、コレステロールの排出、食物繊維を含むこと、ノンカフェインであることなどは、どのハーブティーにもそれぞれ共通しています。
利尿作用によって、体内の有害ミネラルを排出し、代謝をアップしてくれますので、デトックス効果にもオススメです。
また、全てのハーブに共通して抗酸化作用があり、老化防止の効果があります。
その他ハーブの持つ香りや有効成分が、脳や血液に送られ、免疫系、ホルモン系、自律神経系に働きかけ、治癒力を自然と高める効果もあります。
次回は、自分にあっているのはどんなハーブティーなのか、
代表的なハーブティー別に効果効能を見ていきたいと思います![]()
※引用 microdiet.net「ハーブティーでダイエット&エイジング」
