5月11日、埼玉県川越市で第1回小江戸川越まちかどモーターギャラリーと言うクラシックカーのイベントが開催された。我クラブのメンバーも展示するということもあって、見学してきた。
クラブメンバー(赤いシャツ)のMGAの前で。
初開催で、実に興味深かったのはクラシックカーが街に溶け込んで展示されていたこと。
ここは「大正浪漫通り」と言うのだそうだが、ご覧のように道のど真ん中にクルマを並べた展示がとても新鮮だった。オーナーにとっては触られないかとか、勝手に乗り込まれないか(過去にそうしたイベントがあるので)など心配もある。しかも車の目の前まで行けるだけに、見学者は嬉しい。
ご存知の通り川越は小江戸などと呼ばれ、古い建物が多く、ご覧の通り観光客もとても多い。この街の中にクラシックカーが6か所に分散されて展示されているから、散策を兼ねてクラシックカーが見られ、時々買い物、時々お茶、それに食事など如何にもイベントに来たぞ!という雰囲気は皆無で、誰もが気軽に行けるし、目的がクラシックカー見学じゃなくても良い。
埼玉とは縁が深いからか、ホンダはセナのマクラーレンホンダを持ち込んでいた。
アクセスは西武新宿線か東武東上線駅から徒歩数分。クルマでも行けるけれど、駐車場の心配はある。今回は空きスペースがたくさんあったが。
本丸と呼ばれる展示場所では後方に見える和太鼓の実演もあった。
懐かしい我友人(故人)のクルマも展示されていた
季節柄空には大量の鯉のぼりも
こんな珍しいアルファロメオも。
何でも、ジュニア1300用のエンジンをそのまま搭載しているとかで、トランスミッションレバーの出方が真逆
昼に行って、食事をして、6か所のうち5か所を見学、その後お茶して帰宅。とても充実した1日を過ごせた。因みに7000歩ほど歩いた。良い運動である。来年もあれば良いなと思う。









