病み上がりで東京オートサロンの初日を取材。でも個人的なお目当てと、面白モデルや人物をここで紹介します。
個人的お目当てはこいつでした↓
ダイハツP5です。ドンガラは昔からダイハツにあったそうですが、昨年エンジンが見つかって、本格的に動くように修復したそうで、現在は動態です。今後色々なイベント出て走らせるそうですから期待してください。因みに、赤い服のおじさんがこのクルマのレストアを主に担当した方だそうです。
これが、見つかったP5のエンジン。
次はこれ↓
スープラです。日本時間の今日、デトロイトで正式発表がありましたけど、申し訳ないけどカッコ良くない・・・この擬装が施されていた時はまあいいんじゃない?って思っていたけど、素っ裸になったら…なんだかなぁって感じでした。それより断然カッコいいと思うのはこっち↓
残念ながら正式に生産はしないとか…だったら出すなよ…思わせぶりな…なんて言っちゃったりして。
これ、如何にもワルって感じ。今年もケン・ブロックさん来てました。でも走らなかったと思います。その代りこんな2ショットで応えてくれました。↓
隣は言わずもがな、ジェンソン・バトンです。そう言えばこの人も来てましたね。↓
服部茂章さん(右)。隣は日本グッドイヤーの社長さんです。背後のクルマ↓
2019年を戦うナスカーのトヨタ・スープラです。全然スープラに見えないけど。去年まではこいつ↓
カムリです。
他にもグッドイヤーのブースにはこれが↓
ナスカーのトラックシリーズのトヨタ・タンドラです。実はこのマシンのチームオーナーが服部茂章さん。でもってこのマシンは何と2018年のチャンピオンマシンですよ。ドライバーにはマーティン・トゥーレックスJrの弟、ライアン・トゥーレックスもいます。日本人オーナーのチームが年間チャンプになるのは勿論初。凄いことです。
この親子も頑張ってました↓
今年はカスタマイズの星としてジムニーが凄い沢山いましたが、個人的に嵌ったのがこちら↓
な、何と群馬トヨタが仕上げたクルマ。他メーカーのクルマ、カスタマイズしていいの?って突っ込みたくなるところでしたけど、まあ見事にトヨタ化しちゃってます。
オートサロンにはこんなのがいないとつまらないですよね↓
とまあ、今年は総計17000歩ほど歩いて、超疲れました。でも面白かった。















