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今日も”たみ先生の美タミン日記”スタートしま~す![]()
赤ちゃんの頃のことはほとんど覚えていませんが
実はこれにはキチンとした理由があるんですって!![]()
生まれてから3~4歳頃までの記憶がないという現象は
“幼児期健忘”といいますが この時期にまったく
記憶ができないわけではないそうで生後3ヶ月で1週間
4ヶ月で2週間ほど記憶が保持されるそうなんです。
でもどうして赤ちゃんの頃のことを覚えていないのかしら![]()
それは大きく分けて2つの考えがあるそうです。
・乳幼児期の学習は未熟で記憶をうまく固着できないとする
・記憶の貯蔵に必要とされた神経ネットワークが後に
発達した物に飲込まれて当時の記憶を思い出せないとする
それぞれに合致する結果があって完全に否定できませんが
これまでのところ検索の失敗説のほうが支持されているようで
成長するたびに記憶の奥底に追いやられてしまって
思い出すことが難しくなっている説が有力とのことです。
いずれにしても脳の発達と大きく関わっているそうで
一般的に子どもは1歳半ごろまでに言葉を話し始め
1歳半ごろまでに言葉を記憶しているそうです。
それでも赤ちゃんの頃の記憶がないように感じるのは
“いつ”“どこで”“なにを”したかという
エピソード記憶が発達していないので
エピソードを記憶できないということなんだそうです。
“自分自身についての記憶”であるエピソード記憶は
発達がとても遅く4歳ごろに機能するといわれていて
このため幼児期の記憶がないと感じるようです。
子供が大きくなってママにたくさん愛されたことを
忘れてしまうのは仕方のないことなのですが
ずっと大事にしてあげればその思いは伝わりますので
変わらない愛情を注いであげましょうねっ!![]()
たとえ赤ちゃんが自分の乳幼児時期の記憶が無くても
この世に生を受けて魂が輪廻転生されたことに感謝('-^*)/
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