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今日も”たみ先生の美タミン日記”スタートしま~す![]()
日本の民族食の和食の基本に一汁一菜がありますが
一汁とはご飯と味噌汁で菜はおかず=御香香=漬け物で
和食の成立には漬け物抜きではありえないんですって!![]()
日本の漬け物には日本人の知恵が多く盛り込まれていて
たとえば糠漬けにしても糠はビタミンB群の宝庫ですが
脚気や体力の衰え・疲労の原因であるビタミンB群の
欠乏をこの漬け物で補っていたそうです。
これは米を搗いて出た副産物の糠から漬け物の風味を
高めるとともに栄養素まで摂取した生活の知恵で
味噌や?油もろみに野菜を漬けておきさえすれば
食べたい時にいつでも食べられる即席の便利さは質素で
食事に時間をかけない日本人に合った知恵とのことです。
知恵者の日本人は漬け物が腸内で良い働きをする微生物
乳酸菌をその腸内で増やすのに役立つことを知っていて
もともと乳酸菌がついている野菜を漬け物にすると
食塩に抵抗力の強い乳酸菌は漬け床で繁殖するそうです。
人がこれを食べると漬け物から入った乳酸菌の一部は
強酸環境にある胃をくぐり抜けて腸に達し棲みついて
活発に増殖するため腸内は体によい乳酸菌で占められて
腐敗菌や異常発酵菌などが腸内に侵入してもその繁殖を
抑えることができるうえ有益な乳酸菌が腸内に多くなると
そこで多種のビタミンを生合成して分泌してくれるため
腸はこれを吸収し体の働きのために役立ててきたそうです。
漬け物は日本人だけのものではなく地球上のほとんどの民族が
共有する嗜好物でそれぞれの民族は親しみや憧れ
時には浪漫まで寄せながら長い歴史の中で育ててきたそうで
野菜の根や茎・葉ばかりでなく魚介や肉・果実まで
漬け物の材料には人類の深い知恵が込められていりそうです。
漬け物の起源が有史以前に遡るとされていることを考えると、
人類は漬け物をつくることを通してさまざまなことを学習し、
多くの知識を積み重ねてきたんですねっ!![]()
漬け物を漬けることで香味を豊かに保存性を高め
それを食べることで食欲が昂進するとともに体にとって
大切な有効成分まで摂取出来ることに感謝('-^*)/
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