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今日も”たみ先生の美タミン日記”スタートしま~す![]()
恋がしたい
と思っても若い頃のように異性にときめけない![]()
思春期や青春時代の恋愛で感じたようなあの不思議な感覚を
大人になっても同じように感じることは難しいのかしら ![]()
“ときめき
”の正体は快楽や快感をもたらす
脳内物質である“ドーパミン”だそうです。
視覚や言葉などによって異性からの刺激を受け取ると
脳の報酬系と呼ばれる部分を中心にドーパミンが放出され
ときめきを感じるという仕組みなんですって!![]()
ときめきは人間が種を存続をしていくための大切なシステムで
人間が個体の生存を優先して考えた時”子孫を残す”
という行為は本来であれば負担になるそうです。
子育ての経済的負担・妊娠による肉体的負担も大きいので
恋=ときめきによって脳の働きを一時的に麻痺しなければ
人間の脳が子孫をつくろうと判断をするのは難しいそうです。
ときめきは脳の発達によって理性が強くなった人類にとって
子孫を残すために必要な進化上の工夫なんですね。
そんな生物学的システムともいえるときめきは
加齢によって感じにくくなる傾向にあるんですって![]()
ドーパミンなどの脳内物質は加齢とともに分泌が減少し
ドーパミンをつくる神経細胞(ドーパミンニューロン)も
10歳年を取るごとに平均10%程度が死んでしまうそうですので
年齢を重ねれば重ねるほど ときめきは減っていくそうです。
ドーパミンの分泌量だけからいえば最も「ときめき」を
感じやすいのは思春期~20歳代前半ぐらいだそうで
脳科学的には20代後半からだんだんと「ときめき」を
感じなくなってくるのは自然な現象とのことです。
年齢を重ねても「ときめき」を感じるためには
新しい刺激を与えて脳を喜ばせるようにすることが重要で
常に脳を使うよう心がけていくことでドーパミンの
減少スピードを遅らせることができる可能性があるそうです。
昔のような情熱的な恋がしたいという人は
積極的に新しい異性との出会いを求めてみるのが近道かもねっ![]()
長年付き合った相手への“ときめき”の復活は困難ですが
人間として尊敬できるような間柄になれることに感謝('-^*)/
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