今日も”たみ先生の美タミン日記”スタートしま~す
食事において男性ホルモン=テストステロンと
大きく関わるのが炭水化物の制限なんですって!![]()
炭水化物に含まれる糖質を過剰に摂取すると
体脂肪が増えて肥満の原因になりますが糖質の
摂取が少ないと男性ホルモンを減らしてしまい
運動しても効果が減ってしまうそうなんです。
男性ホルモンの低下は性機能の不全だけでなく
さまざまな疾患に影響することが分かっています。
テストステロンが減少すると血液中の
HDL(善玉)コレステロールが下がり
LDL(悪玉)コレステロールが上昇して動脈硬化が進み
血管系疾患を引き起こすそうです。
他にも抑うつ症状や認知機能の低下・・骨粗しょう症に
内臓脂肪の増加・インスリン抵抗性の悪化による
糖尿病やメタボリック症候群のリスクがあるそうです。
ダイエットのためメタボ対策のために糖質の摂取を
控える人が増えていますが糖質制限のやり過ぎには
注意が必要で糖質は体を動かすため脳を働かせるための
エネルギーになりますので糖質が枯渇すると
体はたんぱく質を分解してエネルギーを作り出す
作用を起こすこともあり筋肉が減ってしまい
代謝が悪くなって太りやすくなるという
悪循環に陥る可能性もあるとのことです。
朝はインスリンが出やすいので糖質が素早く
エネルギーとして使われるそうですので
筋肉に負荷がかかる運動をすると男性ホルモンが
増えるのですがエネルギーとなる糖質がないと
分泌量が減ってしまうとのことです。
男性ホルモンの分泌量を増やすとともに体重を絞る
のであれば朝食時に炭水化物を摂りましょうねっ!![]()
炭水化物は食物繊維と糖質で形成されていて
食物繊維は腸内環境を整える働きもします。
腸内細菌が元気になると自律神経も整うので
男性ホルモンを維持するのにも役立つことに感謝('-^*)/
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