今日も”たみ先生の美タミン日記”スタートしま~す
炭水化物は消化吸収できる糖質と消化されない
食物繊維に分けられますがダイエット法としての
炭水化物抜きは主食に含まれる糖質を抜く
という意味で使われることが多いんですって!![]()
でも糖尿病になったとしても主食の炭水化物を
完全に抜くなんて私的にはチョット難しいですが
薬と食事療法で糖尿病をコントロールできるのなら
炭水化物の中では御飯は絶対外せませ~ん!![]()
炭水化物抜きダイエットをしているのに全然痩せない!
とい方も多いと思いますが炭水化物抜きダイエットとは
ごはん・パン・麺類などの糖質を多く含む食品は
可能な限り控えもしくは一切取らず野菜類と肉・魚介類
豆類・卵や乳製品をしっかり摂取するというものです。
この方法で劇的に体重を落とせた方もいるのですが
炭水化物を抜く代わりに野菜でお腹を満たしている方は
カボチャが好きでサラダによく入れるそうですが
全く痩せないのはカボチャは糖質が多い野菜だからです。
炭水化物が多い野菜とはカボチャ・トウモロコシ・レンコン
芋類・ユリネ・豆類(大豆以外)などだそうです。
これらの食品は糖尿病食事療法のための食品交換表第7版では
米やパンなどと同じカテゴリーに分類されているほどで
糖尿病の方はこれらの食品を食べる時には
主食の量を少し控えるなど調整する必要があるとのことです。
炭水化物抜きダイエットの一番の魅力は
主食は食べずおかずだけ食べるということだそうですが
おかずはどれだけ食べてもイイ!はオススメできません。
仕事内容が主にデスクワークの成人男性(40代)に必要な
1日のエネルギー量は1日2500キロカロリー程度で
ごはんの目安は1食250~300グラム程度だそうです。
仮に1食の御飯が250gだとするとエネルギー量は420kcalで
これを鶏のからあげに置き換えてみると約5個分で
5個未満でないと総エネルギー量は同じになるそうです。
主食を抜いても体が必要としているエネルギー量よりも
多く摂取した分は体脂肪に変えられてしまいますので
主食を食べないという安心感がうっかり食べすぎ
につながらないように注意しましょうねっ!![]()
何をどれだけ食べればいいのかが分からないまま
安易に炭水化物抜きダイエットをするよりも
食事量全体を6~7割程度に抑えて間食や外食を控えて
時間をかけながら体重の変動を見守る方が
ダイエットの近道になることに感謝('-^*)/
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