今日も”たみ先生の美タミン日記”スタートしま~す
羊などの家畜に触れないで!厚生労働省は
マダニや家畜が媒介するクリミコンゴ出血熱について
発生地域への渡航者に注意を喚起しているんですって!![]()
クリミア・コンゴ出血熱は発熱と出血をきたすウイルス
による疾患で世界に分布しているそうで家畜など動物に
感染し人がかかると死亡する重大な疾患とのことです。
感染経路
ウイルスを持ったダニに咬まれることにより感染し
感染した動物や患者の血液や体液に直接触れて感染します。
症状
ダニに咬まれてから通常1~3日感染性の血液に触れてから
通常5~9日で突然の発熱・頭痛・筋肉痛・リンパ節の腫れ
発疹・血便・鼻血などの出血症状がみられ症状出現後
2週間程度で約30%が死亡し回復する場合には
症状出現後9~10日で症状が改善するそうです。
治療
特別な治療法はなく症状に応じた治療が行われます。
予防
ワクチンや予防する薬はありません。
ダニが特に活動が活発化する春から秋の時期及び
ダニが多数生息する地域への渡航を控えましょう。
屋外ではDEETを含有する虫よけスプレーを使用し
衣服や肌にダニを確認し除去しましょう。
クリミアコンゴ出血熱の流行地域では家畜を含む動物に
近づかず動物の血液に触れないようにしましょうねっ!![]()
素足でのサンダル履きは避けて草むらに入る場合は
長袖・長ズボンの着用でクリミア・コンゴ出血熱を
水際で予防できる可能性が高いことに感謝('-^*)/
![]()
フェイスラインの公式サイトはココ
ぜひアクセスして下さいねっ!
![]()
日本特殊リフトアップ協会の公式サイトはココ
ぜひアクセスして下さいねっ!
たみ先生のTwitterフォローはココ
ぜひ相互フォローして下さいねっ!
![]()
たみ先生のfacebookはココ
世界中に友達の輪を広げましょうねっ!
ポチッとお願いしま~す




