今日も”たみ先生の美タミン日記”スタートしま~す
風邪やインフルエンザウイルスが猛威を振るう季節ですが
もしも風邪をひいて病院へ行った時に
医師が処方される薬は解熱剤・胃薬・痰を切る薬・・・
場合によっては抗生物質が出されることもありますが
風邪で抗生物質が処方されることはないんですって!![]()
抗生物質とは微生物から抽出された物質のことだそうです。
2015年10月にノーベル生理学・医学賞を受賞された
大村智博士は放線菌からエバーメクチンを抽出しました。
この物質はもともと細菌同士が縄張り争いをするときに
自分の陣地を広げるために他の細菌を殺す目的で作られていて
これをうまく細菌から取りだした薬が抗生物質だそうです。
近年は人工的に細菌を殺す薬もつくることができるようになり
抗生物質と合わせて「抗菌薬」と呼ばれているそうですが
菌を殺すための薬なので大半の風邪には効果がないそうです。
風邪の多くは風邪を引き起こすウイルスが原因と考えられていて
ウイルスを殺してくれるのは抗ウイルス薬といい
インフルエンザウイルスにはタミフルやリレンザといった
抗ウイルス薬が処方されますが風邪の原因となるウイルスは
100種類ほどあってそれらをいちいち特定するよりも
体の本来の力で治るのを待つ方が早い場合がほとんどだそうです。
風邪を引いて病院に行った時に医師が
「抗生物質も出しておきますね」
と言ってくれたら「何のために出すのですか?」と
勇気を出して聞いてみるのもいいかもしれませんねっ!![]()
風邪ウイルスの感染によって体の抵抗力が弱まっている時に
別の細菌が感染するのを防いでくれる抗生物質君に感謝('-^*)/
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