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今日も”たみ先生の美タミン日記”
スタートしま~すクラッカー


食事を豊かにするために必要な食品添加物ですが
日本では厚生労働省の「安全」というお墨付きが
なければ世の中に出ることはありませんが
食品添加物は危険であるという噂が後を絶ちません。


食品添加物自体は適量を守れば健康に害がないそうですが
食品添加物を使った加工食品はとんでもないものが
体内に入ってしまうという恐ろしさがあるんですって!目


<食品添加物一覧>
注意甘味料 
砂糖の代替品で肥満を防ぎ虫歯にもならないそうです。
・アスパルテーム…ガムや清涼飲料水・アミノ酸系食品など。
・カンゾウ抽出物(リコリス)…醤油・漬物・練り製品など
・フラボノイド…緑茶・紅茶・ワインなど。


注意着色料
長期保存でも色素が劣化しないため使用しますが
魚介類や肉類への使用は禁止されているそうです。
・カラメル色素…醤油・ソース・清涼飲料水など。
・食用タール系色素…かまぼこ・ソーセージなど 。
・クチナシ色素…カップ麺・抹茶を使った菓子類など。


注意保存料
細菌の繁殖を抑制し保存性を高めるために使用します。
・ソルビン酸K…菓子パン・チーズ・ドライフルーツなど
・安息香酸Na…栄養ドリンク・マーガリン・キャビアなど。


注意粘着安定剤
粘性を高め食料の成分を一定に保つために使用されます。
液体を固めるため使用するゼリー剤も粘着安定剤に含まれます。
・カラギナン…ブラック以外の缶コーヒー・ゼリー・プリン
 アイスクリームなど。
・グァーガム…アイスクリーム・スープ・練り製品の和菓子など。
・ペクチン…ジャム・ヨーグルト・ゼリーなど。


注意 酸化防止剤
食品の酸化を防止し品質を保持するために使用します。
・L-アスコルビン酸…果実加工品・漬物など。
・トコフェロール…マヨネーズ・バターなど。
・カテキン…水産加工品・食肉過酷品など。


注意 発色剤
加熱しても安定した赤色を保つために使用されています。
生鮮食肉・生鮮魚介類には使用不可。


注意 漂白剤
食品の色調を整えるために原材料に使用します。
・亜硫酸菜トリム…かんぴょう・ドライフルーツなど。


注意 防かび剤
輸送貯蔵中に発生するカビから守るために外国産の果物に使用。
・イマザリル…オレンジ・バナナなど。


注意 乳化剤
本来混じりあわない成分に働きかけ安定させる働きをします。
・レシチン…マヨネーズ・乳製品など。


注意 膨張剤
焼き菓子や蒸し菓子をふっくらと見せるために使用します。
・炭酸水素ナトリウム(重曹)…焼き菓子・蒸しパンなど。


口に入るものは「安全と納得してから」が鉄則です。
食品を購入する際はラベルの表示を確認し
これは何かしら?と思ったら確認しましょうねっ!ニコニコ


厚生労働省では一日に摂取してよい食品添加物の
量の目安が設けられています。
何でも適量が一番!正しい知識を持って
食事を心掛ければ自分の健康を守れることに感謝('-^*)/


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