猛暑が続いた夏に冷たい物を飲みすぎてチョット胃腸が・・・
そんな時は市販薬を服用する人が多いと思いますが
市販薬でも一緒に食べる物によって副作用が起きるんですって!![]()
例えば漢方薬の『葛根湯』はマグロ・ブリ・アジ・サンマ
といった魚類を食べた後にこれを飲むと
マグロなどに含まれるヒスチジンが体内でヒスタミンに変化し
ヒスタミン中毒を起こし顔面紅潮・発汗・嘔吐・頭痛といった
まるで食中毒と同じような症状起こすことがあるそうです。
かぜ薬の『新コンタックかぜ総合』『ジキニン顆粒A』
解熱鎮痛薬『小児用バファリンチュアブル』などと
ケーキ・アイスクリーム・サイダーなど糖分を含むものはNG!
解熱鎮痛作用の主成分であるアセトアミノフェンが胃の中で
糖分と薬が吸着してしまうことで体内に取り入れにくくなり
熱が下がらない・痛みが引かないといったことが起こるそうです。
かぜ薬の『パブロンエース錠』『ベンザブロックIP錠』は
ニンニクや唐辛子と相性が悪いそうです。
解熱鎮痛成分のアスピリンやイブプロフェンは胃が荒れやすく
胃に刺激を与える食材が胃に入ると相乗効果で胃がムカムカしたり
痛みが走ったりすることがあるそうです。
咳止め薬『アネトンせき止め顆粒』は肉や焼き魚の焦げ目がNG!
一緒になると成分のテオフィリンが無力化して
早く体外に出てしまうため効果が半減してしまうそうです。
胃腸薬『新キャベ2コーワ』は意外にも
肉や乳製品などの高タンパク食品がNG!
タンパク質に含まれるリン酸イオンが薬に含まれる
水酸化アルミニウムを別の物質に変えてしまうため
薬の効き目が落ちるそうです。
『H2ブロッカー胃腸薬』はカフェイン飲料と相性が悪く
胃酸の働きを抑えるH2ブロッカーと胃酸の出をよくする
働きがあるカフェインが相反する作用をするので
薬の効き目が弱くなったり効かなくなったりするそうです。
市販薬は病院薬に比べて弱く副作用も少ないと
甘く見がちですけど出来るだけ気を付けましょうねっ!![]()
最新の医薬品技術の進歩で一昔前では完治できなかった
様々な病気を治してくれる”お薬”君に感謝('-^*)/
![]()
フェイスラインの公式サイトはココ
ぜひアクセスして下さいねっ!
たみ先生のTwitterフォローはココ
ぜひ相互フォローして下さいねっ!
たみ先生のmixiはココ
マイミクで繋がりを広げましょうねっ!
![]()
たみ先生のfacebookはココ
世界中に友達の輪を広げましょうねっ!
ポチッとお願いしま~す




