ドイツ フランクフルトの回転寿司
オーストラリア ケアンズの回転寿司
ランチに女性が一人でも気軽に行ける回転寿司ですが
日本で生まれた回転寿司が今 世界各地で大ブームだそうで
アジア・欧米・中東で多くの回転寿司店が並び
ヘルシーで価格も安いと人気の日常食になっているそうです。
ただ日本の回転寿司は時計回りなのに
欧米の回転寿司は反時計回りなんですって!![]()
日本の多くの回転寿司のレーンが時計回りなのは
日本人の7~9割が右利きで右手で箸を持つため
右から回ってくる方が皿を取りやすいからとのことですが
欧米では回転寿司人気が高まっているとはいえ
箸の文化がないためレーンは反時計回りが主流だそうです。
でも伝統ある日本の寿司が世界各地で大ブームになるのは
ビジネスとして誇らしいとは思うのですが
グローバルに展開する“回転寿司”戦争とその裏で
激しさを増す水産資源の奪い合いor枯渇などの問題が
浮き彫りになっている現実がそこにはあります。
実際に寿司ネタのエビが資源の底をついているそうですが
ナントその代用に中国のザリガニを使っているらしく
中国ではザリガニの養殖が一大ブームなんだそうです。
コピー大国の中国で高級ブランド品だけでなく
エビ・アワビ・イクラなどの激安コピー食品が出回ると
日本伝統の寿司文化が崩壊しそうで怖いですねっ!
市場の競争では価格を抑えるために何かが犠牲になります。
目先の利益しか見えない人達には気が付きにくい
”自然の恵み・大地の恵み”に感謝('-^*)/
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