被災者2人を受け入れた”リスドォル・ミツ”
原発事故から未だに避難所を出られない方々
罪のない住民が被爆の可能性も・・・
女性雑誌で心に残った話題があったので御紹介しま~す!![]()
東京・西荻窪にある人気パン店 リスドォル・ミツでは
避難中の福島県出身のパン職人が働いています。
福島第一原発から16kmの地点にある福島・楢葉町で
パン店「アルジャーノン」を営んでいた八橋さんです。
八橋さんは原発事故のため緊急避難を余儀なくされ
一度も戻れずに避難所を転々としていたそうですが
そんな時 温かく手を差し伸べたパン職人がいました。
”リスドォル・ミツ”のオーナー・廣瀬さんです。
八橋さんら2人の被災者が働けることになったのですが
多くのお客さんが励ましてくれる一方で
心ない言葉をぶつけられることもあったそうです。
たまたま来店したあるお客が八橋さんのことを知り
「このパンは福島の人が作ったの?怖いからまたにするわ」
といって何も買わずに帰ってしまったそうなんです。
八橋さんはこの話を聞いた時 目に涙をため声を詰まらせ
「悔しいです。ただそれだけです。僕たちは本当に
普通に生活していただけなんです。それなのに・・・」
「千人に一人1万人に一人かもしれませんが
被災者を差別する人がいることに大きな憤りを感じる!
その場にいたら蹴飛ばしてましたよ!」と激怒する廣瀬さん。
もちろん被災者の人が被曝していたとしても
パンに移ることなど絶対にありえないことなので
廣瀬さんは敢えてフェイスブックに書き込んだそうですが
すると全国から数え切れない温かい応援メッセージ
が・・・
その一言一言に涙
が止まらなかったそうです。
「”挫けないで頑張れ!”って全国で応援してくれる人が
こんなにいるんだから放射能なんかに負けるんじゃない!
風評被害や差別に負けるということ自体が
もう放射能に負けていることになるんだ!」
そういって廣瀬さんは八橋さんを励ましたそうです。
八橋さんは その場で泣き崩れたそうです
。
3月11日・・・その日が訪れるまでは
普段と変わらない生活がそこにはありました。
なのに原発事故で罪もない人々が全てを失いました。
先祖代々守り続けてきた家・田畑・・・
家族同様に慈しみ育ててきた家畜たち・・・
家族も生きていくために避難してバラバラに・・・
利己主義に走った人類が作り上げた悪魔の”原発”
自然界に存在しない目に見えない敵”放射能”には
人間はどうすることもできません。
故郷を捨てる苦渋の選択をして避難された方々も
私たちと同じ日本人ですのに なぜその人たちに
原発風評差別的な発言ができるのでしょうか。
御自身がその立場だったら?ご家族が風評差別されたら?
全国の原発施設も同じことが起こるかもわかりません。
その時に初めて被災された方々がどんな辛い思いで
日々過ごされているのかという気持ちがわかるのかもねっ!![]()
原発に心身ともに傷つき被災された方を無償の愛で
手を差し伸べられた大きく温かいお心に感謝('-^*)/
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