顔の毛穴とボディーの毛穴の違い
簡単“毛穴リカバー”
汗ばむ季節になると気になりだすのが毛穴のトラブル。
黒ずむ・べたつく・開くなど悩みは様々ですが
共通する要素が“毛穴のつまり”なんですって!![]()
毛穴の奥には皮脂を分泌する皮脂腺があって
毛穴の中は絶えず皮脂がたまった状態で
皮脂の分泌が過剰だと詰まりやすくなります。
これがいわゆる“オイリーづまり”といって
体質的に皮脂分泌の多い人に起こりやすいようです。
そして毛穴がつまるもう一つの原因は
ターンオーバーの遅れによる古い角質の停滞です。
皮膚の表面は角層に覆われていてターンオーバー
によって古い角質は自然にはがれ落ち
毛穴の中も同じ構造で古い角質は毛穴内部にはがれ落ちます。
新陳代謝が滞り角層が厚くなると
毛穴の出口が狭くなり塞がれてしまった結果
皮脂や古い角質が毛穴の外に出られず詰まってしまいます。
これが出口渋滞による“ふさがりづまり”といわれ
毛穴の出口で皮脂が酸化し肌老化を進行させますので
毛穴ケアは肌老化対策の第一歩でもあるのです。
化粧が夕方まで崩れない!
毛穴を中から引き締める!
それが”北極マスク”といわれるテクニックです。
朝のケアでは毛穴の中までしっかり水分を補うことが重要で
潤したら保冷剤で素早く冷やし毛穴の奥を引き締めましょう。
インナードライを解消することで肌代謝が促され
古くなった角質によるつまりを予防できるんですよ。![]()
毛穴のつまり解消のために大事なことは正常な
ターンオーバーにより毛穴の出口を健康に保つことです。
そのポイントは”肌の乾燥を防ぐこと”
夏は肌表面が汗で潤うため保湿ケアをおろそかにしがちで
肌の内部は水分が不足する“インナードライ”の状態!
肌の新陳代謝が衰え古い角質が滞ってしまうんです。
過剰な皮脂を取り除く油取り紙も便利ですが
でも油を取るだけでは毛穴対策は不十分です。
乾いて代謝が滞りやすい部分には潤いも補いましょう。
そこでティッシュと化粧水でできる
簡単“毛穴リカバー”を御紹介しま~す!
ベタつく鼻周辺は油取り・乾燥するほおは潤い補給
と二つのケアが一度にできちゃうんです。
ティッシュの真ん中を除いてドーナッツ状に化粧水を吹きつけ
真ん中の乾いた部分を鼻にあて皮脂をオフ!
化粧水のついた部分は頬など乾燥しやすい部分に押し当て
潤いを浸透させてくださいねっ!![]()
毛穴のつまりを解消してくれる”北極マスク”君に感謝('-^*)/
STEP1化粧水を肌に馴染ませたあと両手の中指を鼻の脇の窪みにあてて毛穴の奥まで浸透させましょう。
STEP2
片方の手でL字をつくってコメカミにおく。頬の皮膚を軽く引き上げて毛穴をまっすぐにした状態で美容液を毛穴の奥まで入れ込みましょう。
STEP3
頬や小鼻まわりなど毛穴の気になる部分に保冷剤を約10秒あてましょう。
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