大阪・阪急梅田駅のビールワゴン
尿酸が多過ぎると発症する痛風
痛みで歩行困難になる痛風
ビールの我慢は痛風の予防策ではありません
梅雨の時期
はジワーッと汗ばんで不快感120%![]()
こんな日はやっぱり冷たいビール
が飲みた~い!
大阪・阪急梅田駅のコンコースに生ビールと簡単な
おつまみだけのスタンディングバー式ビールワゴンがあって
いつもサラリーマンやOLで賑わっているんですよ。
甘いジュースよりはビールの方がマシかも?と
ついついお代わりをしてしまうんですけど
ビール好きな方にはちょっと気になるのが
”ビールを飲み過ぎると痛風になる”という噂。![]()
痛風とはその名の通り風にあたるだけでも
激痛が走るとされる関節炎のことですが
ビールに含まれるプリン体が痛風の原因になる
と昔から言われているのは本当なんでしょうか?
実は”プリン体が体に悪い”は誤解なんだそうです。
プリン体は窒素を含んだ化合物で体内で
不要になった窒素は肝臓で尿酸に変えられて
腎臓によって排出されるのがプロセスなのですが
尿酸が多過ぎて処理しきれなかったり
水分が不足していたりすると体内でその一部が
結晶化し関節に入り込んで炎症を引き起こします。
これが悲鳴をあげるほど痛い“痛風”です。
”プリン体が体に悪い”と言われるのはそのためですが
元々私たちの遺伝子を構成する4つの塩基のうち
2つはプリン体で出来ているそうで 人の体の半分は
プリン体でできているといっても過言ではないそうです。
またビールが多くのプリン体を含んではいません。
青汁やもやしにはビール以上のプリン体が含まれ
かつお節はビールのおよそ50倍だそうです。![]()
かつお節が健康に悪い話は聞いたことがないですが
要は腎臓が正常に機能して不要になった尿酸を適切に
排出できていれば痛風になる心配はないんですって!![]()
痛風を予防するにはプリン体を避けるより
尿酸をきちんと排出させることが大切なんだそうです。
アルコールの過剰摂取は肝臓を疲弊させるため
窒素を処理しにくくする可能性はあるそうですが
ビールを我慢するより
水分補給を怠らないこと
適度な運動を欠かさないこと
が痛風予防には効果的とのことです。
ビールをいっぱい飲んだ次の日は
ウォーキングなどの有酸素運動で汗を流しましょうねっ!![]()
仕事や人間関係で嫌なことがあっても
泡と共に消し去ってくれる”ビール
”君に感謝('-^*)/
![]()
フェイスラインの公式サイトはココ
ぜひアクセスして下さいねっ!
たみ先生のTwitterフォローはココ
ぜひ相互フォローして下さいねっ!
たみ先生のmixiはココ
マイミクで繋がりを広げましょうねっ!
![]()
たみ先生のfacebookはココ
世界中に友達の輪を広げましょうねっ!
ポチッとお願いしま~す








