この度の東北地方太平洋沖地震により
被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
避難所では今も辛く苦しい思いをされていると思います。
一人でも多くの被災者の方に笑顔が戻り
心が穏やかでいられる日が来ることを祈っています。
それでは今日の たみ先生の話題は・・・
TOKIOのDASH村が計画的避難区域指定でゴースト化し
このままでは存続不可能なんですって!![]()
日本テレビの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』内で
2000年から開始されたDASH村はTOKIOが開墾し
家を建て土を耕し作物を作ってきた農村です。
DASH村の場所は今まで明らかにされていませんでしたが
福島県浪江町の北西部にあることが初めて公表されました。
村の所在地は震災で事故が起きた福島第1原発から
半径20~30キロ圏内にあり屋内退避区域に指定された後
計画的避難区域に指定されてしまっちゃいましたっ!
村で飼育されていたヤギの八木橋一家・羊のシロとテン
アイガモ・柴犬の北登も群馬県の伊香保グリーン牧場に
避難したそうで農業アドバイザーの三瓶明雄さんや
村民の方々も退避生活を余儀なくされているそうなんです。
福島原発は当面の原発事故処理に少なくとも1年
最終的には数十年の時間がかかるといわれていますが
DASH村再開もかなり先のことになるとのことで
番組としてはそれまでの間は各地の農家や暮らしの中の
知恵などを学んでいくという内容に変更するんですって!![]()
TOKIOのメンバーは
「もう10年くらいやってきてテレビに映ってない
地元のお世話になってる人もたくさんいる。
TOKIOは愛されてたし僕らもすごく愛情のある場所で
DASH村は絶対に続けなきゃいけないと思ってる。
いつ戻れるかもわからないし時間はかかると思うけど
絶対に復興しなきゃいけない。
TOKIOだからこそやらなきゃいけないと思う」
とDASH村と共に前に進むことを誓ったそうです。
戦後 日本は高度成長期を迎え モノや情報が溢れ
どんどん便利になった今 飽食の時代を迎えていますが
古き良き時代の日本には家族で米を作り野菜を作り
家族が食べていくための自給自足の生活がありました。
DASH村にはその古き良き時代の日本の姿があって
古代から伝えられてきた知恵と工夫が垣間見れました。
そんなDASH村に憧れこんな生活をしてみたいと
思ったサラリーマンも多かったのではないでしょうか。
疲弊し続けてゆく日本はDASH村のような生活に
戻る時期が来ているのかもしれませんねっ!![]()
日本人の心の中に生きている本来のニッポンの姿を
呼び覚ましてくれた”DASH村”に感謝('-^*)/
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