救援物資を詰めたツアー用の11トントラック
涙ながらに握手を求める被災者
被災者1人1人に手渡された12,000個のお饅頭
笑顔で被災者を元気づけた小林幸子さん
農林水産省から「お米大使」に任命
この度の東北地方太平洋沖地震により
被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
避難所では今も辛く苦しい思いをされていると思います。
一人でも多くの被災者の方に笑顔が戻り
心が穏やかでいられる日が来ることを祈っています。
それでは今日の たみ先生の話題は・・・
NHK紅白歌合戦でド派手衣装でお馴染みの
小林幸子さんが救援物資を届けに被災地を訪問しましたっ!![]()
普段ツアーで使用する11トントラックに無洗米を10トン
ワゴン車に1万2000個のお饅頭を詰め込みスタッフらと
5時間かけて福島県相馬市の避難所を訪れました。
今回の津波で壊滅的被害を受けた福島県相馬市は
相馬市は震災で10メートル以上の津波被害を受けました。
また福島第1原発から約40キロ圏内に位置していて
被災者の方々は今も眠れぬ夜を過ごしておられるそうです。
周辺道路が通行止めや規制される中
小林さんらは福島市経由で現地入りを果たし
525人が生活する総合福祉施設「はまなす館」を訪れ
市長をはじめとする被災者の熱烈歓迎を受けたそうです。
そこから市内すべての避難所を回って2600人の
被災者1人1人にお饅頭を手渡し握手を交わしました。
年老いた女性から感激のあまり抱きしめられ
小林さんの目から涙があふれ
止まらなかったそうです。
新潟市出身の小林さんは故郷での新潟県中越沖地震時にも
被災地を訪問し、深刻な被害を受けた長岡市山古志地域で
自ら米作りを行っているんですって!![]()
その活動が認められ農林水産省からナント!
「お米大使」に任命されたそうなんです。![]()
今回は食糧難に苦しむ被災者のため大量の米を用意し
茶碗で13万3333杯分・2600人が
1日3杯ずつ食べる計算でナント17日分になるそうです。
小林さんは「新潟が地震に見舞われた時
福島のたくさんの人たちに助けてもらったんです。
そのことが忘れられませんでした。
その恩返しではないですけど
早くみなさんのところに来たかったです」
と逆に感謝を述べて大きな拍手を一身に受けたそうです。
それにしても10tのお米と12,000個のお饅頭って
やっぱり女性演歌界の大御所だけに太っ腹ですねっ!![]()
放射能が怖くて被災地に行かない政治家の方々よりも
恩義を受けた方々に少しでも恩を返すため
義理を返すために即行動に移した小林幸子さんに感謝('-^*)/
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