さあ、グッスリ眠って、スッキリ目覚めましょう!
サッと起きないのは時間の無駄!
西郷隆盛さんもやっていた薩摩式目覚まし法
イスに座った状態でお昼寝しましょう!
この度の東北地方太平洋沖地震により
被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
避難所では今も辛く苦しい思いをされていると思います。
一人でも多くの被災者の方に笑顔が戻り
心が穏やかでいられる日が来ることを祈っています。
それでは今日の たみ先生の話題は・・・
”春眠暁を覚えず”
日に日に春めいて来るととっても眠り心地がいいので
ついつい寝過ごしてしまうことってありませんか![]()
そんな人は要注意ですよ!![]()
眠り過ぎると寿命が短くなるのと同様に
睡眠時間が短くても長生きできないんですって!
健康に長生きするためには自分に必要な時間だけ
質のよい睡眠をとることだそうです。
必要十分な睡眠時間を知るには寝つきと目覚めが良く
起きてからも活動的に過ごせた日の睡眠時間を
何回か記録してみることが有効だとのことです。
緊張している平日とリラックスできる休日では
必要な睡眠時間が異なることがありますので
深く眠ってスッキリ目覚めましょうね。
眠る前にすること
まず寝室の環境を整えましょう。
室温は15~20℃・湿度は50~60%にして
部屋はなるべく暗くしましょう。
静かに眠るためには厚手のカーテンが有効です。
布団に入ったら翌朝に起きる時間を強く意識して
翌日が楽しい1日になるようにイメージしましょう。
朝にすること
朝は目覚まし時計が鳴ったら1回で起きましょう。
スヌーズを使ったり多くの目覚まし時計を
かけたりすることは睡眠の質を悪くする元です。
目を開けたらすぐ掛け布団を跳ね飛ばす目覚まし法は
あの西郷隆盛さんもやっていた薩摩式なんだそうです。
そして部屋の明かりをつけカーテンを開けて
太陽の光を浴びると体内時計がリセットされます。
眠気の対処法
起きたらすぐ冷水で顔を洗うと眠気が減ります。
コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは
脳の催眠物質の働きをブロックしてくれますので
目覚めのモーニングコーヒーもイイと思います。
そして出来るだけ朝御飯を食べましょう。
胃腸にある第2の体内時計の腹時計が動き出して
ブドウ糖が補給されると脳の働きが活発になります。
また日中に眠気が強くて辛いときには
積極的に居眠りしてしまいましょう。
横にならずにイスに座った状態で10~30分眠ると
眠気が減って覚醒度が高まるんですよ。
ぐずぐず寝だめすることの効果の悪さを知りましょうねっ!![]()
朝 目覚めて今日も生かされていることに感謝('-^*)/
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