”太平洋の奇跡・フォックスと呼ばれた男”
2月11日全国ロードショー
太平洋戦争の激戦地サイパン島でたった47人の兵力で
4万5,000人ものアメリカ軍を翻弄し続け
アメリカ軍から恐れられた実在の日本人
大場栄大尉の実話を映画化した
戦争ドラマです。
1944年太平洋戦争末期サイパンにアメリカ軍から
“フォックス”と呼ばれ恐れられた一人の日本人
大場栄大尉(竹野内豊)は47人になりながらも
仲間の兵士たちと共に16か月間敵に立ち向かい
多くの民間人を守ってきた彼の誇り高き魂は
日本人だけでなくアメリカ人の心も動かしていきます。
今の日本人のほとんどが忘れてしまっている
そして失ってしまっている”日本人の姿”
それがこの作品の一番の見所だと思います。
”礼を持って人と接する”
それが出来た大場大尉とルイス大尉は素晴らしい!![]()
ルイス大尉までもが礼を重んじ「一期一会」を大切にし
日本人にちゃんと敬意をはらうんです。
大場大尉が小さい命を助けた様に
ルイス大尉がその命を救ってあげた様に
アメリカ人の看護婦がその後に抱きしめた様に
そこにある命を守りたいと願うことは
国とか人種とか全く関係ありません・・・
戦場の中 赤ん坊に精一杯の愛を示す姿に
日本人としての誇りと人間としての尊厳を感じました。
武士道とは見返りを期待せず死ぬ覚悟をする事・・・
士道とは死ぬ覚悟を内に秘め人に恥じない生き方をする事・・・
当時世界から孤立し牙をむかざるをえなかった日本
そして誇り高く礼節を重んじ規律を重んじた日本人
この映画でそのことを十分感じましたっ!
戦争直前にサイパンには2万数千人の日本の民間人が
居留していましたが約半数が戦没しました。
戦争の勝利を信じて死んでいった多くの犠牲のもと
現在の平和があることを忘れてはいけません。
映画の舞台のサイパンをマリンリゾート地としてしか
知らない世代の方々に是非見てもらいたいですねっ!![]()
今まで知られていなかったサイパンでの出来事を
この映画を通じて今後の世代へ伝えていけた
ことに感謝('-^*)/
![]()
フェイスラインの公式サイトはココ
ぜひアクセスして下さいねっ!
たみ先生のTwitterフォローはココ
ぜひ相互フォローして下さいねっ!
たみ先生のmixiはココ
SNSで繋がりを広げましょうねっ!











