アフリカの貧しい国ゾマホンの母国ベナンを救え2
という番組を録画していたのを拝見して
素顔のビートたけしさんの隠れた人道活動に感動![]()
ビートたけしの付き人ゾマホンの故郷で
アフリカ最貧国とも言われるベナン共和国を
“貧困”から救うプロジェクト
“ビートたけしのお願い
”の第2弾です。
所ジョージさん・田中義剛さん・篠原勝之さんも賛同し
たけしさんと共に救いの手を差し伸べるという内容で
所ジョージさんはベナンの学校に通学用の車3台と
給食用のプレート皿をプレゼントし
鉄のゲージツ家クマさんこと篠原勝之さんはベナンを訪れ
命の水に願いをこめたモニュメントを作成し
田中義剛さんはベナンから牧畜の研修生を受け入れ
畜産の基本を教えるという活動内容でした。
企画のスタートはビートたけしさんの
登校拒否・校内暴力という日本の教育現場だけど
学校にいけるだけでも幸せなんだけどなという一言。
1日1ドル以下の生活者の割合が最も多いアフリカ。
特に然したる資源もなく産業もない国・ベナン共和国の
悲惨な現状に心を痛めたのがビートたけしさんでした。
ベナンはアフリカ西部の太平洋側で面積は
日本の約3分の1で人口は820万人の国です。
ベナンはビートたけしさんの付き人を務める
ゾマホン=ルフィンの出身国で
彼から伝えられたアフリカの現状により
たけしさんは密かにベナンへの援助を開始したそうです。
それは完全なプライベートとしての活動だったそうですが
ベナンへのサポートを更に大きなムーブメントにするべく
アフリカをテーマに正面から貧困に取り組み始めたそうです。
ゾマホンは本気でベナンから貧困をなくそうとしています。
自著『ゾマホンのほん』の冒頭に
”私の夢は学校をつくること。
それの実現のために私はこの本を出します。
この本で得たお金は一円も私の物にする積りはありません。
すべてが学校をつくるためのものとなります・・・”
実際に印税を投じてベナンに小学校を建設したんですよ。![]()
「教育は国を発展させる」という思いからだそうで
たけしさんが言うにはゾマホンは稼ぎのすべてを
ベナンの教育環境支援のために送金してしまうそうで![]()
ゾマホン自身が栄養不足で倒れてしまう恐れがあって
自分の近くに置いておけば食うには困らないので
付き人をさせているんですって!![]()
テレビで芸能人のたけしさんしか知りませんが
本当は懐が深く器の大きい親分肌な人なんですねっ!![]()
当たり前に水が飲めて当たり前に御飯が食べられる
そんな日本に生を受けたことに感謝('-^*)/
遠距離の家の子供たちの通学のために所ジョージさんがスクールバスを三台と給食の受け皿プレートも全生徒に寄贈
お金がないから20円の給食を食べないでガマンしている子供たち。
欠食児童を救済するためにこの子を応援しているということが分かるように気に入った子を指名して応援する子の一年間の給食費一人7000円くらいの費用を負担する形で寄附するカードです。
ヤギを放牧しているベナン農業を見て畜産の基本を教えようと始めた田中義剛さん。ヤギを囲いに入れてえさをやり太らせ一年に一回出産して子ヤギ売るために子ヤギメス20頭・オス1頭を飼うことからスタート。
<ゾマホン・イドゥス・ルフィン>
西アフリカ・ベナン共和国出身オフィス北野所属のタレントでビートたけしの付き人でもあるベナン大統領特別顧問。
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