食事量を抑える効果があるアミノ酸のヒスチジン
夜遅めの夕食をとると朝起きたときに胃がもたれたり
体が重たかったりと感じたことはないでしょうか![]()
夜遅く食べないのが理想だと分かっていても
仕事やお付き合いなどで早めの夕食なんて無理ですよね。
ではどのような食事をすればいいのかと言うと
まず一つ目の原則は脂質を減らす
ことです。
脂質が多いと太りやすく消化に時間がかかりますので
夜遅く食べると胃がもたれる原因になるそうです。
揚げ物は避けて肉は脂身の少ない部位を選ぶといった
工夫も大切ですが脂質が少ないと何となく満足感が得られず
夕食後にお菓子に手が出てしまうという逆効果になります。
そこで遅いご飯の食材にお薦めしたいのが
満腹系アミノ酸・ヒスチジンがたっぷり含まれていて
食べすぎを防ぐ効果が期待できる”カツオブシ”です。
カツオブシに含まれるヒスチジンというアミノ酸は
脳内でヒスタミンに変化し満腹中枢の一つである
ヒスタミンニューロンを刺激して
満腹感を与える効果があるんですって!![]()
さらにカツオブシはうま味成分のイノシン酸も含んでいて
うま味自体が食事の満足効果を高めるとされているので
ダブルの効果が期待できるそうなんです。
お腹の調子も整って翌朝スッキリ食べ過ぎを防ぐには
カツオブシのスープ
がオススメ!
疲れた体で家に帰ってグッタリな時はカツオブシに
お湯を注ぐだけで作れる基本のスープがイイんですよ。
温かい汁物は体の緊張をほぐす効果があるように
疲れた夜の体にはスープは適しているそうです。
それにカツオブシをお湯に浸すと遊離したヒスチジンが
溶け出てくるうえ カツオブシごと食べれば
ヒスチジンを余すことなく摂れますので
カツオブシの応用レシピをぜひ活用してくださいねっ!![]()
食べ過ぎを防いでくれる”カツオブシ”君に感謝('-^*)/
<基本の梅カツオスープ(1人分)>
カツオブシ…………1袋(3g)
梅干し…………1~1.5個(20g)
醤油 ………… 小さじ1/3
砂糖 ………… ひとつまみ
熱湯 ………… 150ml
◆作り方
梅干しは種を取って包丁で細かく叩き
梅干し・カツオブシ・醤油・砂糖を
カップに入れて熱湯を注いで混ぜるだけ。
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