1日中スッキリしない眠たい症候群
睡眠不足が続くと食欲旺盛になります
夜に食欲旺盛になると体脂肪がアップ
睡眠不足が慢性的肥満に・・・
太りすぎの2大要因は過食&運動不足と言われますが
何を隠そう睡眠不足も肥満を招くのですよ。![]()
鍵を握っているのは脂肪細胞が分泌する
レプチンというホルモンなんですって!![]()
レプチンは体脂肪の蓄積具合を脳に伝える役割があり
レプチンが増えると脳は食欲を抑えて
安静時のエネルギー代謝量をアップし
エネルギー収支をマイナスに傾けて体脂肪を減らします
。
でも睡眠不足だと このレプチンの分泌量が減って
食欲がセーブできずに基礎代謝量も底上げできません。
たとえば4時間睡眠と10時間睡眠を比べると4時間睡眠では
レプチンの血中濃度が約18%もダウンするそうです。
さらに空腹時に胃から分泌される食欲亢進ホルモンの
グレリンの分泌は睡眠不足だと増えちゃうんです。
だから睡眠不足だとお腹が空いて太りやすいんですね。
夜遅くに食べると太りやすいとよく言われますが
脳や全身の細胞は時計遺伝子という体内時計を持っていて
24時間周期で増減するタンパク質で時を刻むそうなんです。
その時計遺伝子が作るBMAL1という物質は体脂肪を合成する
酵素を活性化し体脂肪を分解する酵素の働きを抑えます。
BMAL1の活性は日中抑制されていて夕方から分泌が増えて
休息に備えて体脂肪を蓄えようとするそうなんです。
BMAL1が多いと体脂肪が溜まりやすく
その活性は午後10時~午前2時がピークなんですって!![]()
だから夜摂ったカロリーは体脂肪になりやすいんですね。
ちなみに夕飯は6時~7時に食べ終えるのがベストですので
睡眠不足を解消して夜遅くの食事は控えましょうねっ!![]()
慢性的肥満を解消してくれる”睡眠”君に感謝!('-^*)/
![]()
フェイスラインの公式サイトはココ
ぜひアクセスして下さいねっ!
たみ先生のTwitterフォローはココ
ぜひ相互フォローして下さいねっ!
たみ先生のmixiはココ
SNSで繋がりを広げましょうねっ!








