池の水面に張った山の沢水でできた氷の切り出し
伝統的な保冷庫“氷室”の中へ運び入れる
常温の状態で削られた氷は口の中で溶ける軽さ
果汁入りのシロップの野イチゴミルク
年配の方に不動の人気の抹茶ミルク
ホント!今年の夏は暑いですよね。
気象庁によると2010年7月の平均気温は平年比+1.42度。
東日本の同月下旬の平均気温は統計を開始した
1961年以降 過去最高を記録したんですって!![]()
この暑さの中 売上がうなぎ上りで絶好調なのが
アイスキャンデーやかき氷などの氷菓子。
なかでも珍しい“天然氷”のかき氷が超人気なんだそうです。
優しい味わいが魅力といわれる“天然氷”を使ったかき氷で
その貴重な氷を食べられる場所は今や日本でも僅かだそうです。
栃木県日光市にの100年以上の歴史を持つ天然氷店「松月氷室」では
5~9月に天然氷を使ったかき氷が食べられるそうです。
そんな極上の氷を楽しむため20種類ものシロップがあるそうです。
松月氷室は1894年 創業で 以来続く
氷に賭けた熱い男たちの氷作りがスゴイんです![]()
年間販売する氷は1・2月に全て作らなければなりません。
池の水面に張った山の沢水でできた氷を
丁寧に電動カッターで切り出していくそうです。
ナント!切り出した氷の厚さは約15cm重さ約60kg。
その大きな氷を伝統的な保冷庫“氷室”の中へと運び入れ
氷室内では氷を溶かさないため“平ぶち”と呼ばれる
保冷用の氷をあてがい全体をおがくずで覆っていきます。
水分を吸収したおがくずが気化熱を奪い室内を冷却し
そして2ヵ月後 出荷の時期を迎えます。![]()
天然氷のかき氷は削る前もうひとつポイントがあって
氷を?5℃の冷蔵庫で常温である0℃に近づける んですって!![]()
常温の状態で削られた氷は食べても頭が痛くならず
削りは極めて薄くて口の中で溶ける軽さになるそうなんです。
時間と手間をかけて作られた天然氷のかき氷は、
店では異なるシロップをかける「ハーフ&ハーフ」や
野イチゴなど果汁入りのシロップが人気だそうです。
今や希少となった天然氷のかき氷を
ぜひ一度 食べてみて下さいねっ!![]()
100年の歴史と伝統を守り続けている
”氷に賭けた熱い男”
たちに感謝!('-^*)/
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