本格的な見頃は今週末という桜の通り抜け
ライトアップされた幻想的な夜桜
京都御所に元々あった桜とされる「都錦」
今年の桜の通り抜けには「須磨浦普賢象」が登場!
大阪造幣局の桜の通り抜け
が始まりましたっ!
「桜の通り抜け」とは桜花縦覧のため南門から入り
造幣局構内を通って北門へ抜けるという文字どおり
構内を通り抜けることがその名の由来なんですって!![]()
毎年4月の桜の開花時には造幣局構内旧淀川沿いの
全長560mの通路を一般花見客のために1週間開放されますが
現在構内にある関山・普賢象・松月・紅手毬・芝山・楊貴妃
など約120品種・約350本の桜が出迎えてくれます。
大半は遅咲きの八重桜で満開時のその美しさは例えようもなく
今では浪速の春を飾る風物詩として人々に愛されています。
なお紅手毬・大手毬・小手毬及び養老桜などは
他では見られない珍種と言われています。
造幣局の所在地である大阪市北区天満の旧淀川沿いは
昔から景勝の地として名高く対岸も桜ノ宮と呼ばれ
この地一帯に桜が咲き乱れていたと言われています。
明治16年に構内の桜並木の一般開放が始まりました
現在では大阪の年中行事の一つとして多くの人を誘い
その人出は70万人から80万人に及んでいるそうです。
造幣局の桜の通り抜けは造幣局南門(天満橋側)~北門(桜宮橋側)
への一方通行(約560メートル)になります。
日没後にぼんぼりなどでライトアップ
されますが
週末は混雑が予想されますので出来るだけ平日がオススメ!
「桜の通り抜け」をより快適にご鑑賞いただくため大阪市が
朱塗りのめがね橋を越したあたりから造幣博物館手前までの
狭くなっていた通路の拡幅工事を行ったそうですので
人渋滞が緩和されて人の流れがスム-ズなるとのことです。![]()
パッと咲きパッと散る短い桜の命・・・
人もいつかはこの世を去ります。
一度だけの人生だから毎日感謝して楽しく生きましょう!
精一杯咲き誇るその花舞台をぜひ観てあげて下さいねっ!
”散る桜 残る桜も 散る桜”
今どんなに華やかでも散らない桜はない・・・
”心得るべき人生の機微に触れた名句”君に感謝!('-^*)/
<造幣局・桜の通り抜け>
平成22年4月14日(水)から4月20日(火)
平日:午前10時~午後9時
土・日曜日:午前9時~午後9時
大阪府大阪市北区天満1-1-79
ハローダイヤル:050-5548-8686
造幣局広報室:06-6351-5105
造幣局の桜の通り抜けのアクセスマップ
地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅徒歩約15分
JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)徒歩約15分
JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)徒歩約15分
フェイスラインもオモシロCM選手権に参加していま~す!
ぜひ御覧になって下さいねっ!





