若い世代に多い「テクノ依存症」
自分では気が付きにくい「うつ病」
会話がうっとうしくなる「対人恐怖症」
テクノ依存症の対処法は人との交流
パソコン
に没頭しすぎると心身に悪影響があるそうで
急激にOA化が進んだ先進国などで増えているのが
『テクノストレス症候群』というものなんですって!![]()
このテクノストレス症候群には
職場などでパソコンの使い方がわからずに
ストレスを感じる『テクノ不安症』と
パソコンに過剰適応してしまう『テクノ依存症』があります。
特にテクノ依存症は若い世代に多いそうです。
長時間パソコン作業
に没頭することで
会話をする時間が不足してストレスが溜まり
重症になるとうつ病・対人恐怖症・パソコンがないと
不安に感じる強迫症状などを引き起こす場合があって
身体面では同じ姿勢でずっとパソコン作業を続けることで
肩こりや眼精疲労などの原因にもなるそうです。![]()
またパソコンの画一的な反応に慣れてしまった影響が
コミュニケーションの問題として表れるそうです。
パソコンは正確でウソをつきませんが
人間はウソをつくし曖昧なことも話します。
物事をイエス・ノーで考えるor数字に置き換える
などのデジタル発想になりがちで
曖昧なことが許せなくなっちゃうんですって!![]()
相手の答えが望むものじゃないと
ぶっきらぼうな態度をとってしまったり
人付き合い自体がわずらわしく感じたりするそうです。
一人でPCに向かって仕事をしているには問題はないのですが
共同作業や同僚との交流がうまくいかないケースが多いそうです。
テクノ依存症は人との交流を増やすことで改善するそうです。![]()
対処法の一つとして休憩時間に仲間との交流を増やすなど
少しずつ対話する時間を増やしましょう。
現在の情報化時代ではパソコンは必要不可欠だけに
日常生活でうまく共存できるようにしたいですねっ!![]()
パソコンが引き起こす弊害もあるけど
IT情報化産業を支えてくれているパソコン君
に感謝!('-^*)/
フェイスラインもオモシロCM選手権に参加していま~す!
ぜひ御覧になって下さいねっ!





