厄払いで疫病退散・病気平癒に御利益を・・・
たみ先生の美タミン日記

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厄年とは災難や障りが身に降りかかりやすい年のことで
人生の中での大きな転機・節目を迎える年でもあり
この年には災厄が身に降りかからないよう
神社にお参りして厄払いをします。


厄年は数え年で男性は25・42・61歳で
女性は19歳・33歳・37歳と一般的に言われています。
その中でも33歳は散々に通じ大厄とされ前後厄を含めると
32歳~34歳・36歳~38歳と厄年だらけの30代・・・叫び


厄払いは神社神社では玉串料or初穂料を納めお祓いを受けます。
寺院寺では祈祷料を納め護摩を焚いて祈祷していただきます。
厄払いに臨む際には「嫌なことや不安などを捨てて
以後はそうしたものにとらわれない安定した心を保つ

という目的意識を持つのがいいんですって!


厄払いは自分の住んでいる地域の
氏神様に行くのが一番よいと言われています。
どこが自分の氏神様かわからない場合は
神社本庁のホームページから自分の住んでいる地域の
神社庁を調べて問い合わせて住所を伝え
どこが氏神様なのか教えてもらいましょう。


氏神様にお参りしてから厄除けで有名な神社仏閣に
厄払いに行くのもいいそうですよ。

私は神戸市須磨の多井畑厄除八幡宮に行きます。


厄払いは行かないよりは行っておいた方がいいと思います。
行かなかったからと言って何かが起こるわけではないですが
厄除けに行っておけば何か起こった場合でも
この程度で済んでよかった”と思えますからねっ!ニコニコ


災厄が身に降りかからないよう厄払いしてくれる
神社仏閣の神々様に感謝!('-^*)/


<多井畑厄除八幡宮>
〒654-0133 神戸市須磨区多井畑字宮脇一番地
電話 078-741-0827
Fax 078-734-0680
JR神戸線須磨駅、神戸市地下鉄名谷駅からバスで「多井畑厄神」下車。
厄除大祭時は須磨駅、名谷駅から臨時バスが出ます。




たみ先生の美タミン日記 多井畑厄除八幡宮は多井畑の厄神さんの愛称で親しまれています。現在の兵庫県神戸市須磨に配流された在原行平や一の谷の合戦の際には源義経が祈願したといわれており、日本最古の厄除けの霊地と伝えられている神戸の厄神さんです。


たみ先生の美タミン日記 毎年1月18日から20日の3日間に渡って厄除祭が行われ、厄年のお祓いや疫病退散・病気平癒の祈願と厄除けに多くの参拝者で賑わいます。




たみ先生の美タミン日記 大祭中は厄除けを願い多くの参拝客が訪れ、参道に並ぶたくさんの露店を楽しみに遠方から訪れる人も多いそうです。








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