フェイスライン
もお陰様で年明けからフル稼働のうえ
新しく開業される3人のお弟子さんの同時研修で
心身共にパンパンの状態
でしたので
御予約の変更で空いた時間を利用して気分転換に
”今度は愛妻家”という映画
を観に行ってきました。
“豊川悦司さん&薬師丸ひろ子さん”が
日本中が羨む理想の夫婦を行定監督が
コミカルにそして時にシリアスに描き
誰かを想うこと・誰かに想われることが素敵に感じられる
心が見る前よりも少し温かくなる
ハートフルムービーです。
北見俊介を演じるのは豊川悦司さんで
仕事もしない・家事もしない
妻への愛情も希薄な駄目駄目な男を演じています。
北見さくらを演じるのは薬師丸ひろ子さんで
健康オタクでおっちょこちょい
だけど夫を献身的に支える妻を演じられています。
薬師丸ひろ子さんが演ずるさくらが望んだように
旅行をすれば並んで星を見たいし
一緒にイベントを楽しみたいという女性の気持は
たとえ一緒に暮らしている夫婦でも
言葉で説明しないと気持は伝わりませんよね。
俊介のように言わなくても気持はわかるはず・・・
というのは言い訳で「愛している」とか
「君がいないと寂しい」といったことは
相手に伝えて初めて生きるのではないでしょうか。
夫婦や恋人はもちろんのこと・家族や友人など
人は知らず知らずのうちに必ず誰かと
一緒に日々を生きているものです。
一緒にいるのが当たり前な人が周囲にいればいるほど
”言葉にできない想いを伝えたい”
”もっと素直になってあの人を大切にしたい”
この映画を見ればきっとそんな気持ちになるはず・・・
夫婦でも家族でもそうだと思いますが
人間は恐らく一人では生きていけないのでは?
でも一人になりたくなる時があるのも事実。
そんな男と女の感情って複雑ですねっ!![]()
お互いの気持ちを本当に開くことなく
夫婦生活をしている日本人の心に響く
映画”今度は愛妻家”君に感謝!('-^*)/
フェイスラインもオモシロCM選手権に参加していま~す!
ぜひ御覧になって下さいねっ!



