温かな心を失った“現在”のスクルージ
過去・現在・未来をめぐる時間の旅へ
映画の主人公のスクルージ(ジム・キャリー)
フェイスライン
の御予約のお客様が急遽変更になりましたので
せっかくの機会と思い 観たかった映画を急いで観に行ってきました。
その映画とは
”Disney’s クリスマス・キャロル”です。
文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ』など
数々のヒット作を世に送り出した巨匠ロバート・ゼメキスが
感動の奇跡のクリスマス・ファンタジーとして甦らせた
『Disney’sクリスマス・キャロル』
主人公のスクルージ(ジム・キャリー)にとって人生はお金が全て!
家族を持たず人との絆に背を向け
”ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きる”
というスクルージは町一番の嫌われ者です。
あるクリスマスイヴの夜
かつてのビジネス・パートナーの亡霊
が
世にも恐ろしい姿で彼の前に現れると
彼が3人の亡霊に憑かれることを予言します。![]()
それは幸せとは無縁のスクルージにとって
人生最悪のクリスマスプレゼント!
翌日から“過去”“現在”“未来”の亡霊が一夜ずつ現れスクルージを
彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出します。
そこで彼が目撃したのは貧しく孤独な“過去”のスクルージ
富を手に入れる代わりに温かな心を失った“現在”のスクルージ
そして最後に導かれた“未来”のスクルージ
そこで彼自身が想像を絶する己の姿を見てしまうんです!
過去、現在、未来の時間旅行の中で嫌われ者のスクルージが
ぶつかる絶望・・・そして希望が・・・
きっとこの映画を観る人の心を温めてくれると思います。![]()
日本全土を包み込んだ長引く不況の影響で
職を失い・お金を失い・家を失い・家族を失い・そして命を失う・・・
自殺者数も11年連続で年間3万人を超えて後を断ちません。![]()
高い自殺率の背景にはバブル崩壊後の日本社会の急激な変容のため
年功序列型の終身雇用の崩壊や成果主義・勝ち組・負け組といった
言葉で表される格差社会が国民に非常に大きなストレスを与えたことで
心の健康を損なわさせているとのことです。![]()
その反面 お金と権力にまみれ”自分さえよければいい”
という人が大勢いるのも事実です。
私たち一人一人が我欲を捨てて 目先のお金に捉われず
”自分さえよければいい”という心を
”・・・のために”という奉仕の心に変えることが出来れば
廃れ行くニッポンを救うことができるかもしれませんねっ!![]()
映画の中だけでも心温まる”愛”を感じさせてくれた
”Disney’s クリスマス・キャロル”君に感謝!'-^*)/
フェイスラインもオモシロCM選手権に参加していま~す!
CMを見ていただく回数で競われますので、
ぜひ御覧になって下さいねっ!






