下町の雰囲気のある千草の暖簾
このお店は自分で作るシステムです
千草では具も一緒にかき混ぜます
鰹節をたっぷり掛けて青海苔をまぶして完成
お好み焼きと焼きそばだけのオーソドックスなメニュー
フェイスラインで御予約をいただきましたお客様と
エステをしながらお好み焼きの話で盛り上がっちゃいました。![]()
お客様が昔からこよなく愛し通っておられる
大阪天満の”千草”というお好み焼き屋を御紹介頂きましたので
早速 ミーティングのついでにスタッフと行って来ました。![]()
「お好み焼き 千草」と言えば魔法のレストランのテレビ番組をはじめ
色々な雑誌でも紹介されている大阪天満では超有名なお好み焼き屋で
以前から一度行ってみたいと思っていたのですが
中々行く機会がなかったので とってもラッキー!![]()
「お好み焼き 千草」はJR天満駅から天神橋商店街を
北側へ徒歩1分の狭い路地にあるんですが
この路地が意外とわかりにくいんです。
グルグル迷って
やっと看板を見つけることができたのですが
またその看板が何とも言えない年季が入っていて
創業60年の歴史を感じました。
暖簾を潜り中へ入ると鉄板付きテーブル席が十以上もあり
玄関の入り口の狭さから思うと意外に広いのにビックリ![]()
席につくなり まずはビールで
カンパ~イ!
メニューを見るとお好み焼きと焼きそばのメニューしかないのですが
味に自信があるからこそのシンプルメニューなんだと思います。
昔から伝統の味をを守り続けているという気迫さえ感じました。
店のイチオシ・メニューという分厚い豚ロース肉を
お好み焼きの生地でサンドして焼き上げる豚玉焼きの「千草焼き」と
スジ焼きと焼きそばを注文しました。![]()
ここは「自分焼き」のシステムで
カップに入った生地と具材をしっかりと混ぜ鉄板に広げ
この状態で5分ほど焼き焦げ目がついたら
テコでひっくり返し また5分ほど焼きます。
最後にソース・マヨネーズ・辛子・ケチャップを乗せるそうなんですが
私はソースと青海苔と鰹節だけでいただきました。
外はカリッと中はふっくらとしていて とても美味しゅうございました。![]()
たまにはお好み焼きとビール
っていうのもいいもんですねっ!
人情味溢れる下町の片隅で伝統の味を守り続けている
”お好み焼き 千草”君に感謝!('-^*)/
お好み焼き「千草」
住所 大阪市北区天神橋4-11-18
電話 06-6351-4072
JR大阪環状線天満駅
阪急堺筋線天神橋筋六丁目駅
大阪市営地下鉄堺筋線扇町駅
営業時間 水曜~月曜11:30~21:00
定休日 火曜日






