人々の"荷物"を、そこにこめられた"想い"とともに配達する![]()
人間ドキュメントの番組を見ていて涙が止まりませんでした![]()
肺ガンで余命12カ月と宣告された43歳現役サラリーマンが
30年前に不義理をした親友に「どうしても謝っておきたい」
という想いを配達人に託すという内容でした。
残された時間で 2人の子供に何か残してあげたいのに
体全身が激痛で寝たきりのため 何もしてあげられない歯がゆさ
少しでも一緒にいたいのに 遊んであげることさえ出来ない心苦しさ![]()
そんなパンドラの箱を少し開けてしまうと
どうしようもなく涙が止まらないのです。![]()
その時フゥーッと何故か頭をよぎった曲が木山裕策さんの「HOME」です。
木山裕策さんも甲状腺ガンと闘う41歳”歌うサラリーマン”で
手術後「自分の声をCDに残して子供たちに聴かせてあげたい!」と決意し
『歌スタ!!』史上最大の感動を巻き起こしたんですよねっ![]()
病魔と闘いながらも ごく普通の男性であり ごく普通の父親が歌う
「HOME」。
家族への思いをストレートに書いた多胡邦夫さんの詞は
涙なしには聴けないので
一人で感傷に浸りたい時などには ・・・涙・涙・涙で最高ですよ![]()
今 日本に 世界に 一番必要な「家族愛」について
改めて考えさせられます。
もっと正直に もっと素直に"愛"することが出来たら
私たちはもっと素晴らしい世界を作り出すことが
出来るのかもしれない・・・
そんなことを考えさせてくれる曲「HOME」に
出会えて本当に良かったです~![]()
当たり前のように食事ができて・・・
当たり前のように日々の生活ができる・・・
それもこれも健康だからだと思います![]()
今一番欲しい物は
と聞かれると 「お金」ではなく
迷わず「永遠の健康」と答えれるような気がします。
そういう謙虚な気持ちにさせてくれる
木山裕策さんの「HOME」の曲に感謝!('-^*)/


