今日は僕の大好きなアーティスト、松尾昭彦バンドのシングルの発売日だ。
年末にバンド名がJELLYFiSH FLOWER'Sという名前に決定。今日がしっかりバンドとしてリリースする初日だった。
松尾さんは以前はGENERAL HEAD MOUNTAINという3ピースバンドで活動していて、僕はこのバンドの大ファンだった。
2年前に突然解散を発表して、ソロ活動を開始。僕はジェネの最後のツアーにも行ったし、松尾さんのソロの弾き語りも観に行った。
大学生活は、松尾さんの歌に凄くお世話になってきた。それほどまで、僕にとっては思い入れの深いアーティストだ。
そんな松尾さんのバンドがついに本格的に始動したのだから、買わずにはいられない。
何と今日発売のシングルの価格は100円。
タワーレコードで買おうと、ネットで在庫を確認してみたが、難波や梅田は在庫切れ。天王寺では在庫残りわずかだった。
今日発売なのに、この勢いは凄い。天王寺で取り置きして買った。
無事に買えてよかった。iTunesに入れたから、このあとすぐに聴こうと思う。
松尾さんの綴る歌詞は深いし、心のグッと掴んで引っ張る。これを"エモい"ていうんだろうか。
そして今日も映画を観た。3日連続映画。
今日観たのは「ピンポン」。2002年公開作品。
2002年という事は、当時自分は小6だった。友人がこの映画を観て、「卓球がめちゃくちゃしたい!」と言っていたのを思い出した。
僕は今日初めてこの作品を観た。原作者が松本大洋さんである事も知っているけど、キャストが窪塚洋介や中村獅童だから、映画から入る事にした。
面白かった。あんな風に迫力のあるプレイをしてみたい。
僕は小学生時代、母がPTAの会で卓球をしていたのを見ていて、母の練習についていき、大人達に加減してもらいながら、ラリーを練習したりした。
劇中に登場する月本のように、カットは上手く打てなかった。
あれは映画だから、打ち方もカッコイイし、弾道も自在に変化するのか。
現実の本気の試合だったら、もっと真剣にラリーが繰り広げられる。
けど、自分が友人とプレイする時は、この映画ぐらい激しく、ふざけながらプレイしたい。
今度誰か誘ってみようかな。ある程度ラリーが続きそうなヤツ。笑
そういえば、エンディングがスーパーカーだった。
おしまい