巡る季節、あの娘の匂い -13ページ目

巡る季節、あの娘の匂い

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朝、しっかり起床。最近気候が暖かいような気がする。これでもまだ2月だ。


朝食を食べながら、頭文字Dを1話だけ観た。今はFourth Stageを観ている。本当にこの物語は面白い。


そして説明会のために会社へ向かう。場所は淀屋橋だから、最寄り駅の京橋から京阪電車で3駅。


場所がいまいち理解出来てなかったから、時間に余裕を持つため早めに出発。説明会の開始時間は13時からだ。


12時半に会社のあるビルに辿り着く。確かエレベーターで9階へ上がる…


だが、9階に会社が存在しなかった。法律事務所だけがあった。


おかしいと思い、この会社で内定をもらっている友人に会社の所在地を確かめるべく電話をかけた。


…9階であっているらしい。だが、それらしき会社は見当たらない。


確認すべく、就活サイトで会社情報を見た。



…入るべきビルを間違えていた。


ビルの名前がよく似ていたのだ。わざわざ前日に所在地を確認した苦労はなんだったのか。

調べたビルがそもそも違ったのだ。


気がつけば時刻は12時50分。淀屋橋の地下を走り回り、駅員さんにビルの行き方を尋ね、案外早く到着出来た。


しかしぎりぎり間に合ったという感じだった。



13時。説明会には3人しか来なかった。空席が多かったが、空席のテーブルにもしっかり資料が置かれていた。おそらくドタキャンだろう。



事業内容はかなり厳しいものだった。営業職というのは、どの会社でもしんどいものだという事は承知だ。



それでも僕はまだ職を持っていない、もうすぐ大学も卒業する。


厳しい仕事でも働く覚悟は出来ているので、この会社で何とか内定を勝ち取りたい。


説明会の後は、家に帰ってスーツから私服に着替え、大学へ行った。


後輩にバンドスコアをコピーさせ、友人に音源を渡し、少し雑談して、友人の彼女の車に乗せてもらい、京橋まで送ってもらった。


おまけに前から聴きたかったバンドのCDまで貸してもらった。思わぬ収穫。



そして今日も映画を観た。今日はアニメ。

"秒速5センチメートル"。2007年公開作品。

何だか最後は切なくなったな。ハッピーエンドとは言い難いのかもしれないけど、現実味のある良い作品だった。


劇中に山崎まさよしの名曲がかかった。これが切なさを増大させた。



映画にハマってきたなー。良い感じ。


おしまい