巡る季節、あの娘の匂い -11ページ目

巡る季節、あの娘の匂い

ブログの説明を入力します。


ブログを更新していて思う事がある。

ブログのメニューに"昨日のアクセス数"なるものがある。あれがここ最近、50人以上になる。



僕のブログの読者さんは10人にも満たないうえ、アメンバーは誰ひとりいないのだ。なのに1日に平均で50人もアクセスする。


しかも未だに"ペタ"の機能のメリットをいまいち理解出来ていない。


ペタを確認すると、いつもペタをつけてくださる方がいらっしゃいます。


ブログを読みに来ていただいているのでは…と思ったが、この方々はブログの読者には登録されていない方ばかりだ。



いつもたまたま、アメブロのトップページから僕のページに飛んでくるわけでもないだろうし、何故なんだろう。


少し難しい。笑
けど、続けていればそのうち分かる気がする。




最近たくさん寝てしまう日と、全然寝ない日が交互に繰り返される日々。



そんななか、ふと思い出した事がある。以前、ネットで取り上げられていたのだが…


プレステ1の起動音が怖い。



このトピックを読んだ時、とてもワクワクしたのを覚えている。これ程まで共感者が多い事が嬉しかったのだ。



僕がプレステ1をプレイしていたのは保育園の年中の頃。発売したばかりだった記憶がある。


ウルトラマンのインベーダーゲーム(タイトルがわからない)や、ドラえもんのアクションゲーム(これも…)、鉄拳で遊んでいた。



その頃から、プレステ1の起動音はちょっと怖いな…と感じていた。

ぎゅわわわんっ…という音と共に、オレンジ色のひし形のマークが現れ、SONYという文字が出てくる。


その直後、真っ暗な画面にチャラーンという音がして、今や懐かしいプレステのロゴマークが現れる。


家でひとりで留守番していた時に、この映像を観て、何とも不気味な感覚に襲われたのを覚えている。



というより、ゲームの起動音自体が怖い物が多かった気がする。

プレステ2はさほどではないが、セガサターンもなかなか怖かった。


まずサターンの場合は、起動してすぐジャアア~ンという音が大きかった。


幼少の頃にひとりであれらの映像を観たら、少しトラウマになる。


さっき動画を見たが、未だに不気味だな…と思ってしまうし、そう思っていた人が自分以外にもたくさんいた。


でも、あの当時は誰もこんな事を話題にしなかったのになあ。


おしまい