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PACE日記

NPO法人カンボジアの教育を支える会〈PACE〉の活動日記です。

こんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!PACE事務局員の有賀です。

もうクリスマスの時期になってかなり肌寒くなってきましたね(;一_)

昨日は旭川市が-28度だったとかなんとか・・・サンタもびっくりですな。

さて、12月から始めた井戸建設キャンペーンも残り3日を切りました!

以下のブログと被るのですが、それくらい危機せまっているということでご了承ください((;一_)

現在、井戸の建設をするために30万円の寄付を目標に募集しているのですが、現実はまだ半分にも満たしておりません・・・

支援先のピス村では、水の供給不足によって、子どもの水汲みの負担や不衛生な水による感染症、下痢、コレラなどの発生率の高さ、そして乾季により作物が育たないなど、多くの問題が起きているのですが、こういった問題をより改善し、子どもが健康的に教育の機会を得るためにも井戸建設は欠かせない支援になってくると考えています。

自分たちのできることに限界があるということは分かっているのですが、それでも現地の状況を改善していきたいと、もがきながら切磋琢磨しています。

ブログ拝読者のみなさまにぜひご協力の方をお願いしたく思っている次第です!

12000円~となっているので、ぜひ温かいご協力のほうをお願いいたします!

詳細は以下のHPに掲載させていただいております!

http://www.face2pace.org/issue/top.html



では、拝読者のみなさま今後ともよろしくお願いします!!


以上、有賀からでした^^


こんにちはリンゴ

井戸建設緊急募金キャンペーンが始まって、もうこんなにたっているんですね!!


その間に、寄付して頂いたみなさまには、本当に感謝しています!!


さて、
たくさん問題を抱える地域に対して、
「なぜ井戸なの?」
というご質問をよく頂きます。


確かに、問題となっているピス村は、
あらゆる面で困難な生活をしいられています。

労働条件が厳しいものであったり、
道路が未整備であったり、
井戸の水が企業のプランテーションに使う大量の化学肥料を含んでいたり、
学校に通えなくなってしまったり、、、

並べていけば、キリが無いです。


私たちが教育支援団体として、
できることを考慮して、たてた
ピス村支援の長期目標は、
「持続的な教育の機会の提供」です。

またメンバー内で議論していくうちに、
その目標の達成は、
教育支援といった一つの方法だけでは
達成しえないものだとも感じました。


それは土地問題の根源には、
企業が行う、法律を無視した開発があり、
さらにはそれを黙視している政府の存在があるからです。


そのために、わたしたちは
企業や日本政府へのアドボカシー活動や、日本でこの事実を知らずにいるみなさんへの普及啓発活動が必要だと思いました。


さらに、現地で住民に教育の機会を提供するには、教育を受けられる環境を整えなければなりません。

あらゆる生活環境から影響を受ける教育環境。


現地調査を行うと、
病気のために学校に行けない子が多くいました。

この病気には、
栄養失調やマラリア、チフス、下痢など様々なものが考えられます。
原因の一つとして、不衛生な水の摂取があげられます。


また、他の地域でもあることですが、井戸の水汲みや子どもの面倒といった家事や親の仕事の手伝いで学校にいけない子どももいます。

水汲みは子どもだけでなく、女性にとっても重労働です。

またカンボジアはもうすぐ乾季。

農業用水どころか、清潔な飲み水さえ確保することが難しくなります。


よりよい教育環境を作るために、
また現地調査を行い現地の人々の声を聞いた上で、
1番ニーズの高かった井戸建設にとりかかることにしたのです。

井戸によって乾季でも水か確保できるようにする。
化学肥料が含まれないような井戸にする。
不衛生な水の摂取をふせぐために、
井戸建設後には、
衛生レクチャーの実施も予定しています。


話が色々なところに飛んでしまっていますが、
井戸の重要性は、これだけあるということです。

そして、今までにもたくさん寄付をして頂いた方がいますが、井戸の建設を始めるには、さらなる支援者が必要です。


他にも、様々な疑問や不明な点があるかと思いますが、ぜひご質問してくださると嬉しいです。


みなさまのご支援
お待ちしています!!





こんにちは晴れ

広報のにしざわです!

桜美林大学の発表に引き続き、
週末も普及啓発に大忙しのPACEでした!

さて、日曜日は国立オリンピック記念青少年総合センターにて、YDPという団体が主催の「コトキコVo.1」が開かれました虹

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テーマはアタリマエを当たり前でなく感じよう。

どんな問題意識でも、
世の中の当たり前に、疑問を感じたことはないか。その疑問をみんなで共有するというイベントでした。

PACEからは
大学2年生の川上が発表しました。


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初めての発表ということで、緊張したにもかかわらず、発表の際には、アドリブもあり、聴衆から笑いもとり、で立派に発表をやり遂げました。


川上の発表内容は、
カンボジアの子どもたちの夢。


彼女が今まで行ってきた支援活動を通して、実感したカンボジアの教育現状とその社会下におかれる子どもの様子を、自分自身、また日本の子どもたちと比較しながら、問題提起していきました。


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大人になるにつれて、夢はかわりゆくものではあるけれども、その変わる要因が貧困や社会的困難などの外部的なものなのか、個人の意識の問題なのか。

裕福な生活に置かれている日本人の若者のなかにどれだけ、自分の裕福さと、夢に向き合える機会があることを実感している人たちがいるだろうか。

はたまた、自分自身、今の環境をしっかり振り返る時間を設けているのか。


そんなことを改めて考える機会をくれるような発表でした。

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発表後には、質問や感想がたくさん!


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頑張って、答える。


とても充実した時間を過ごすことが出来ました!

他の参加者の発表もとても面白くて、勉強になりました!


また、このような機会がもらえたら、
嬉しいですね音譜