こんばんは、高橋です![]()
気がつけばクリスマス![]()
色々なところがイルミネーションで輝き、町が賑やかで、
なんかワクワクしますよね!
みなさんはサンタさんに何をお願いしますか?![]()
先日のブログでも紹介しましたが18日に行われたYDPさん主催の
イベントで川上が「夢」という切り口でプレゼンを行いましたが、
社会が子どもたちに夢をしっかり持たせることができる環境を作り
保障できるようにしていくことは非常に大切であると同時に、
私は大人自身も同じように「夢」を持ち続けることが
非常に重要だと思います。
大人になっても何か「夢」「目標」を持ち続ける人って
輝いて見えますし、その姿って子どもなりに感じると思うのです。
きれいごと並べすぎていますが、
目に活力のない社会は子どもにも影響すると思います。
そんなことを思いながら、
私自身も何歳になっても「夢」は持ち続けたいと思います。
そしてなによりも
私は井戸の支援先・ピス村の子ども、大人の方にも
「夢」をもって今を過ごしてほしいと思います。
今年の夏のフィールド・ワークで、
ピス村に住むある少女に「夢」を聞きました。
その子の「夢」は
「小学校の先生」
だそうです。
素敵ですよね。
でもその少女の家庭では、
少女を含め6人の子どもがいましたが、
そのうち2名は幼くして既に命を落としています。
今回の土地問題の移住によって命を落としたのか、
原因を探ることはできませんでしたが、
栄養失調が原因だと話していました。
少し話がずれるかもしれませんが、
先日のブログにも書いたように不衛生の水の供給は
成長盛りの子どもの人体にも影響します。
現地では今尚、衛生な水を求めています。
そして私たちは、この井戸支援をこれだけに留めず、
その後も井戸を使った衛生面のレクチャー実施も
考えています。
今回の井戸建設キャンペーンも残りわずかですが、
現地にいる子ども「夢」を持ちつづけ、
安心して勉強できる環境にするためにも
1人でも多く方に賛同して頂きたいと思います。
ご検討頂ければ幸いです。
それでは寒い日が続きますが、皆さまお体にお気をつけください!