土地問題コラムver.0 | PACE日記

PACE日記

NPO法人カンボジアの教育を支える会〈PACE〉の活動日記です。

お世話になっております。



PACE事務局員の有賀です。^^


拝読者のみなさまいつもブログをご覧いただきありがとうございます!


今年を振り返ってみると、PACEの活動は大きく展開していって、教育支援活動のみならず、それに関連したアドボカシー活動や人道支援にも着手するようになりました。


その中で一番展開が大きかったのは、支援先小学校の周辺地域で生じている土地問題への対応だと感じています。

現在PACEは、小学校への直接的な支援を今年で終え、今後はモニタリングをしていくことに決定しています。一方で、支援先に関しては、土地問題によって企業から強制移住を受けた住民の移住先地域“ピス村”に移行し、来年からは教育支援事業・生活環境改善事業・アドボカシー事業を、ピス村で促進させていく予定です。



と、いうことで、、、


今後活動報告をしていく上で前提の話になってゆく“土地問題”とは何か、と

いうのをコラムにしてお伝えしていきたいと思います!


コラムの全体的な流れは以下のとおりです!



序章:PACEメンバーのピス村への支援に対する想いとは

①土地問題って何??

②土地問題の原因を考える~住民はいかなる被害を受けているのか?~

③企業と政府の視点で土地問題を考える

④他国で生じる土地問題のケースと比較検証してみよう!

PACEの支援先地域は一体どのような状況なのか?

⑥日本の関連性について考えてみる

⑦日本とカンボジアの関係は今後どのように向いてゆくのか


この土地問題というのは、人権侵害や医療問題、貧困、教育問題など多岐にわたる諸問題に関連しているので、ご関心のある方ぜひチェックしていただければと思います!



では、早速コラムをスタートしていきたいと思います!

次回からお楽しみにしていてください!!^^

日記は以上です!



ではおやすみなさい!!笑