それは、宇宙の創造


内包したエネルギーの膨張の過渡期


不安定な純白



ポップコーン。



全然おいしくない。栄養価も低そう。

やたらと腹にたまる。


そしてのどが渇く。



遊園地と映画館でしか食べないか・・・。




そんなポップコーン。




お米の代わりに、どんぶりに入れて卵をかけて

食べる



ルンバの周りにまき散らす



寝る時に、そっと耳に詰める・・・静かだ。



枕にも入ってる。





そんなクライシスポップコーン。





袋から出して



レンジでチン



想像以上のボリュームで完成



お約束で爆ぜていないままのお前達






それがポップコーンダンディ








びしぃぃぃ!(効果音)









エッセイの募集がある。


本になるので、採用されると印税が入る。


僕は、腕試しに応募を試みる機会は多い。


他人よりはモノが書ける方だという、不遜な魂を備えた、アメーバ

だからだ。(HN参照)



しかし



「400字詰めの原稿用紙縦書き〇枚まで」


気に入ったタイトルのエッセイ応募には、上記のような制限が設けられている



鉄壁だ。



メール本文に、パッと書いたモノを、審査員はサッと読んで

良し悪しを判断すれば良い。



本当に、才能を集める気があるのだろうか?



僕は、この壁を「鉄壁400」と呼んでいる。




地を歩くのも面倒な浮かび人としては(HN参照2)


この壁は、高すぎて




まだまだ、越えられそうにない。




行きつけのドラッグストアへ買い物に行く


ティッシュを買い、スタイリング剤を買い、芳香剤を買う。

結構昔に出たやつで、本体は今はもうない芳香剤。


気に入った部屋の香り。


下の段の一番隅に、桃と、青の2種類の詰め替え。


僕は青。


今日も桃は減っている。


青は2個しか置いていない。


そのすべてを買う。


次に買いに来るのは、2か月後。



その時、詰め替えはもうない。



いつも、その覚悟をして買っている。



桃を買っているキミ。



キミはどうなんだい?