哀しい詩を 歌うときは 涙が出ないように・・・
嬉しい詩を 歌うときは 笑いすぎてしまわぬよに
苦しくて歌えないときは
声じゃなくて胸を張りなよ
誰かが、見てる
それだけでどうも
思い通りにはできない
泣き言を 言うときは 友達1人呼んどこう・・・
喜びを 言うときは 友達みんな呼んでこよう
苦しくて誰にも会いたくないときは
隠れて探してもらいなよ
誰かが、いる
それだけでどうも
想い通りにはならない
僕らは、自由になりたくて
誰もが、自由に憧れて
一人ぼっちなら
思うまま、自由
けれど、自由になった
その姿を
誰も、誰も
知らない――