「どちゅてボウヤ」ってご存知ですかね?

 

なんでも、かんでも、「どちゅてでちゅか?」(どうしてですか?)

と聞いてくる、大人にとっては

 

うっとうしい事この上ないボウヤ

の事なんですが・・・・

 

何のTVに出てきたのかは忘れました。

まぁ、そんな輩がいたわけです。

 

最近それをふとおもいだして

今の自分と重ねています

 

「何故?」と

 

歳を重ねる毎に

思わなくなっていました。

 

まぁ、当然と言えば当然ですね。 

 


今の世の中

わからない事だらけで・・・ 

 

そのすべてに疑問を持っていては

 

生き難くてしかたありません(私的見解)

 

 

幼少期持ち合わせていた

純粋な感性も

 

拡がっていく世界の中においては

プロテクターで固めておかないと

 

維持できなくなっていくわけです。

 

でもね。

 

誰しもが全くもって

失くしてしまったものではなくて

 

 

ただ、奥底の金庫の中に

しまってあるだけで

 

いつまでも持ち続けているものなんだと思います

 

 

少なくとも私の中には

ありました。

 

 

それに最近気がついて

外側に出す努力をしてみました

 

 

すると・・・

 


とても、とても

世の中が面白い。

 

 

数学の問題集の中に

ポエムを書き込んで

 

絵の具を塗りたくった後

 

 

シンナーをぶっかけて

ケシゴムをあてるような

 

 

そんな世の中になります(謎)

 

 

すべてがフラットで

すべてがシンプルで


すべてが必然で

すべてが幻想で

 

すべてが記号で

すべてが名詞で

 

すべてが私に向かっていて

すべてが私から発信されているのです

 

なんとなく伝わりますかね

 

 

世の中に在る「不思議」を

順番にフラットに均して

 

 

その上に

名詞を書いて

 

歩く。

 

 

そこに幻想の波長が生まれ

 

 

私に向かったり

私から放たれたりして

 

 

ゆらゆらと

私を生かしていく


 

 

いま、そんな生き方をしています。

 

 

最高に無意味で

生産性の欠片も無い

 

 

だからこそ

 

 

最も面白い。

 

 


 

私は今、最高の気分です。